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Rukaの電話カウンセリング体験(困った編)

bule

Rukaは以前、占いの電話カウンセリングを受けたことがあります。人はどのくらい、リーディングができるのかや、どんなカウンセリングをしているのか勉強したかったのです。そのなかで、印象に残ったケースをお話しします。このコラムではこ困った編をご紹介します。
相談内容をお話ししたところ、いきなりお説教されたことがあります。そのお説教内容とは、常識的な社会生活をしていればできるお説教であり、その方は、いわゆる非常識的な考えを常識的な考え方に変えさせようとしたのかもしれませんが一方的に相談者をなじり、ご自身が正義のヒーローのごとく相談者を悟し、すっきりされて終わったようなカウンセリングであり、Rukaは逆に彼女にお金を払ってもらいたくなりました。この方のキャラクターも関係しているのだとは思いますが、電話では表情がわからず、言った言葉は取り消すことができません。耳だけで聞いているので、投げかけられた刃のような言葉はなかなか耳から離れません。ある意味、電話カウンセリングは、手軽であるけれども、対面に比べて、与えられる情報が少ない上に、即答を要求されるので、カウンセリングする側が追い詰められることがあるのかもしれないとも思いました。カウンセリングする側に余裕がなければ、よいリーディングもできませんし、カウンセリングもできません。
別なケースでは、どうやら、占いをしながらカウンセリングを行っており、その占いや神様に霊言を聞いている間、相談者は一人ぼっちにされてしまうものでした。その方は、人を不快にするようなことをおっしゃったりしませんでしたが、その占っている間、Rukaはとても不安な気持ちにさせられました。霊言が得られるまで、どれだけ時間がかかるかもわかりませんし、分単位で料金はかさんでいきます。待たされるだけ待たされて、自分でも分かっていることを言われると、なんだか、期待はずれの感を否定できませんでした。
お友達のご紹介などの信頼関係が確立している場合は、電話カウンセリングを行っていましたが、そのような経験から、Rukaは相談者との信頼関係が確立されたとRukaが判断した場合や、緊急で必要に迫られた時以外の電話カウンセリングはなるべく避けたいと思っています。

テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

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Ruka

Author:Ruka
スピリチュアルカウンセリング
「Shell Beans」のRukaです。
現在研究活動を先行させるため
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引き続き行っていく予定です。
これからもよろしくお願いいたします。