スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

きょうは、アクセサリーの使われている天然石ビーズの原点についてお話したいと思います。

天然石のアクセサリーをお持ちの方や、アクセサリーにご興味のある方は、そのビーズの原型をご存知のかたはいらっしゃいますでしょうか。この天然石はこういう効果があるからこれが欲しいという思いで、ご購入される方も多いと思います。ビーズは、アクセサリーとして活用するために加工された商品です。これらのビーズは、天然石と銘打っているから、原型は石だということは認識された上でご購入されたり、鑑賞されたりしていると思います。

でも、不思議に思ったことはありませんか?ほんとうにそんな石がこの世に存在しているのかと。

Rukaがそう思う石の中に、ブラッドストーン(別名 ヘリオトロープ)があります。ブラッドストーンは、古くから「血染め石」「血石」として、健康や活力増進の効果、血液の多い臓器に作用して、循環を助ける力ががあると崇拝されていた天然石です。古代エジプトでは、腫瘍の縮小に用いられていました。腫瘍が血液によって栄養を受けて大きくなることを考えたときに、その腫瘍の血液循環をよくすることで、悪いものを取り去り、いい細胞に生まれ変わることを信じていたのかもしれません。

このブラッドストーンは、鉱物学的にみると、ジャスパー(碧玉)です。ジャスパーとは、不純物のために着色した英石のなかの代表といわれています。インドでいいものが出ています。
なぜに、ブラッドストーンは、「血石」と呼ばれたのか?
下の写真をご覧ください。
bs_1.jpg

石に血がほとばしったような原石です。

ビーズに加工されたブラッドストーンをご覧ください。
bs_3.jpg


これは、ミラーボールカットに形成された8ミリ玉のブラッドストーンのビーズです。
ビーズの中には赤い部分が多いものもありますよね。
たぶん、こんな石から作られているのだと思います。

bs_2.jpg


いかがでしょうか。ビーズの原点を知ると、天然石アクセサリーへの愛着が湧いてきます。
天然石の効能だけでなく、こうやって石への思いを募らせるのも、
もうひとつの天然石の楽しみ方だと思います。












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