スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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今日は、Rukaのフローライトコレクションのなかからご紹介したいと思います。このフローライトは、アメリカのイリノイ州産のパープルのエッジが綺麗なフローライトです。このフローライトの大きさは、4センチ角くらいの大きさです。フローライトの標本は、このように一つの大きな結晶だったり、母岩にたくさんフローライトのついた結晶だったり、形やおおきさはさまざまです。ですから、コレクションをするときには、集める大きさを決めるといいといわれています。

同じ石は2つとなく、どんなフローライトが価値があるとするのかの判断基準は、コレクションをする人にゆだねられています。濃い色のフローライトがいいという人もいますし、逆に薄くて透明度の高いものが良いとする人もいます。フローライトは多くの国の鉱山で採れますので、国別に集めている人もいます。集めているうちに、この国でこの色は珍しい(レアである)、また、この形は、この産地にはあまり出ないものだ、また、オールドコレクションといって、古い時代に採掘され、さまざまな人の手を経て手に入る品や、もう閉山した鉱山からの採取品(もう取れない貴重な石としての価値を見出しているのだと思います。)を集めている人もいます。そのほかに、いいものを集めるといった目的で、閉館する博物館や、大学の資料室からの流出ものに目をつける人もいます。

コレクションの楽しさは、自分の判断基準を絶対だとすることができるということだとRukaは思っています。基準は、はじめはおぼろげですが、だんだん集めていくうちに、基準も定まってきます。Rukaの「逸品基準」は、なんでしょうか?どうやらRukaは、フローライトのエッジが好きなようです。エッジの形や色が綺麗なものや、階段状の表面が美しいものに惹かれます。ロジック調の模様や規則性のある幾何学的模様が大好きです。
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