スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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久しぶりに天然石のことについてお話したいと思います。
きょうは水晶の呼び名についてのお話です。水晶の晶という文字は三つの日からなり、きらきら輝くことを意味しています。この水晶という言葉は日本に漢字が伝わってきた中国でも同じように表現します。水晶はさまざまな呼び名で呼ばれていることをご存知の方も多いと思います。鉱物学的に言うと、水晶は長石という名前のグループにはいります。長石とは、地殻中に一番多く存在する鉱物で、砂埃にもこの水晶の本当に細かい粒が入っているといわれています。砂埃で車や窓ガラスに傷が付くのは、この砂埃に混じった水晶のしわざのようです。さて、この水晶の呼び名についてご紹介したいと思います。

クリスタル(crystal)は英語で「結晶」という意味があります。ドイツ語では水晶のことを山の結晶(Berg−Kristall)といいます。アラスカのエスキモーの間では、水晶は氷の中心部が硬くなり、石になったものと信じられていました。結晶とは、原子が規則正しい周期で並んだもので、規則正しい対象性を持った特別な形態を指します。クリスタルという言葉が現れて、初めて「結晶」という概念ができあがたっといいます。また、水の結晶である雪は、6角形の対象性を持って地上に降ってきます。雪も天然に無機質の結晶ですので、鉱物であると呼ぶことができます。水と水晶は、こう考えると、とてもつながりの深いものなのだということに気づかされます。水晶には、もうひとつ有名な呼び名があります。英石(quartz)です。時計の説明書を見るとクォーツという文字が書かれていることがありますが、これは英石の意味であり、水晶の規則正しい電気振動を利用した水晶時計のことを表わしています。これらの水晶に対しての呼び名は、特に決まりがありません。時代背景や、その人の好きずきで、透明度が高く美しい結晶の形をしたものをクリスタルと呼び、そうでないものを英石といったりするようです。古代人のお守りやまじないごととして活用されていただけでなく、紀元前700年前のメソポタミアの時代に、すでに航海のときに使用した望遠鏡のレンズとして活躍していた水晶。鉱物学的にももっと水晶のことを知りたいと思うRukaでした。












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