スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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きょうは、オーダーメイドネックレスをご利用いただいたお客様のご好意により、ご体験された不思議な天然石のお話をご紹介させていただきたいと思います。

彼女にお作りしたネックレスはブラックトルマリンとハイパースシーン・ローズクォーツの取り合わせでした。創作途中では、積極的なご意見をいただき、とても素晴らしいデザインのものに仕上がりました。お送りしたときは、「まだ、お互いに人見知りしている」ような感じを受けられた彼女でした。「ちゃんと彼女に同調してくれるかな?」とRukaが心配していたところ、ネックレスをお使いいただいてから1週間くらいたったとき、そのネックレスの留め金が外れてしまいました。Rukaはその留め金が外れた理由を知りたいのと修理の目的で、送り返していただいたのです。
 今回お作りしたネックレスは、なんとなく、一度戻ってくるような気がしていたので、メールのやり取りの中で、お使いの初期にトラブルがあることが多いことをお知らせしていました。このネックレスをお創りした目的のひとつであったお仕事の始まりのご予定が一週間後に伸びたとのご報告も、ただの偶然とはおもえませんでした。

送っていただいたネックレスを拝見しましたところ、テグスのなかで、きちんと並んでいたはずの天然石たちが窮屈そうにしていました。ネックレスのラインからいまにも飛び出してきそうな天然石もありました。手に取ったとき、天然石たちからの叫びが聞こえました。「空気をいっぱい吸ったのだけれど、それを吐きたくても吐けなかった。」というのです。

それを彼女にお伝えすると、思い当たる節がおありだったとのこと。Rukaの元に戻り、テグスを解いて、楽にして差し上げたころから、彼女自身が、肩の力が抜けて、楽になったとのご報告がありました。心優しい彼女は、「力を貸して」「助けて」とネックレスに頼るばかりでしんどかったに違いないとネックレスをねぎらってくださいましたが、Rukaは願い事をかけ過ぎたからネックレスは苦しくなったのではないと思いました。お互いに人見知りをしていると思っていても、ネックレスは、彼女に同調しており、彼女と一緒に苦労を共にしていたのではないかと思いました。吐けなくてつらかったのは、本当は彼女のほうではなかったのかとも思いました。彼女は、ご自分の課題を乗り越えられて、準備が整い、ネックレスは、Rukaの元で気分転換をし、彼女の元に戻ったときには、「よそよそしさがなくなって、本当に自分のものになったという気がしました。」と教えてくれました。

今では、彼女のよきサポーターとしてがんばっているネックレスの様子をお聞かせくださいました。「ネックレスがとても熱くなる」といった現象をご報告くださいました。確かに天然石は人の体温を吸収して温かくなりますが、人の体温以上には高くなりません。お使いしたブラックトルマリンは、電気石と呼ばれていますが、その電気とは、静電気と同じくらいの微弱なものです。今は外気が低いので、逆に天然石は熱を奪われるのが普通ではないかと思います。熱く熱を持つのは、天然石たちが、彼女と共にがんばっている証拠ではないかと思いました。

お仕事も順調のご様子の彼女を、彼女の天然石とともに見守り続けられることにRukaはとても幸せを感じています。オーダーメイドアクセサリーでは、約半月かけて場合によっては1ヶ月かけて、仕入れからデザイン決定まで、天然石を吟味します。念が望みをかなえるというのは、本当だなあと思う瞬間は、その方が必要になる天然石が、おのずとRukaの手元に入ってくることです。そして、共に願いをかけながら1つの作品を2人で作り上げていくその過程は、スピリチュアルセッションそのものだいえます。2人の願い天然石に宿るとき、天然石は熱き思いを持ってそれに答えてくれるのだとRukaは信じています。

(ご感想の報告をまめに下さり、そして、この天然石にまつわるお話をご紹介させていただくことを快く承諾くださいましたI.I.様に感謝いたします。)












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