スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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久しぶりに、スピリチュアルについて考えたいと思います。スピリチュアルという言葉には、さまざまな定義があります。それは、スピリチュアルが目に見えないものだからです。誰も見たことがないものを、なんと定義するかは、その人の考え方に依存します。スピリチュアルという言葉を、「不思議なこと」と定義する人もいるかもしれませんし、占いや予知、死者との交信をしたり、宇宙との交信をすることがスピリチュアルと考える人もいます。そのひとの声にならないこころの叫びととらえる人もいます。スピリチュアルを手に取り出して、「はい、これがスピリチュアルです。」と見せて説明できないところが、スピリチュアルを謎めいたものにし、そして、特別な人だけがもつ能力として取り扱われることがあるようです。Rukaはスピリチュアルとは、占いでもなく、予知でもなく、そして特別な人間の周りにだけ起こっているものではなく、誰もが感じる可能性のある感覚であると考えています。
 
 閾値という言葉があります。これは、人の感覚は、刺激が小さすぎても、逆に大きすぎても感じることができないということを表わす言葉です。世間でスピリチュアルといわれているな出来事は、すべての人のそばで常に起こっているのですが、それを感じる閾値の幅が広い、狭いの個人差が、偶然の一致やシンクロなどのを感じやすい、感じにくいなどの差や、何かが見える、見えない、波動を感じる・感じないの違いに表現されるのではないかと思っています。誰のそばでも起こっている説明のつかない不思議な出来事を、「自分だけが感じている。」そう思う感覚が、一番スピリチュアルな生き方からはずれていきます。神様に選ばれた人などいません。そして、それと同時に、神に見捨てられる人もいません。

「スピリチュアルな出来事は、すべての人の周りで同じくらいの頻度で起こっている。」
それがRukaのスピリチュアルな出来事に対する考え方です。