スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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 スピリチュアルとは「霊性」と訳されることが多いため、スピリチュアルという言葉自体に、いわゆる亡くなった方や生きている方の霊の存在や霊障、ある特定の人だけが感じられる第六感の意味を感じられている方が多いのではないでしょうか?そういった解釈もたしかに存在しますが、Rukaの考えるスピリチュアルというのは、魂の言葉です。この言葉は、将来を語るものではなく、過去を語る言葉でもありません。
 スピリチュアルの叫びとは、ここに存在する「わたし」への意味を問うことです。「私は誰なのか?」「わたしは何のために生まれてきたのか?」「わたしはなぜ、こんなことに苦しむのか?」といった、心の叫びです。この心の叫びは、人間特有のものと考えられています。
 動物や植物は、自分がなぜ生まれて、なぜ、死んでいくのかについて悩まされることはありません。今ここに存在しているという事実だけがすべてであり、次の世代への自然の摂理にかなう生殖行為を行い、そして、命絶えていきます。その生き方に迷いはありません。自分というものに価値を見出そうとする、いわゆる「自分探しの旅」がすなわち、スピリチュアルな心の叫びなのです。
 ありのままを受け入れることができる人は、スピリチュアルという言葉に興味を示しません。ご自分のスピリチュアルに向き合うというのは、自分の存在価値を見出そうとするがゆえの葛藤と向き合うことでもあるのです。