スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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人の波動が人に移るのを感じることがあります。よく、リーディングした後に起こるのですが、ご相談者様の波動がRukaに一時的に移るのです。先日対面でお会いした方は、ホワイトバッファローという石と波動があう方がいらっしゃいました。それをお話しすると、じつは、その方はパワーストーンに興味がおありで、よく皆さんがもたれている水晶などのメジャーな石より、ホワイトバッファローのようなマイナーな石が好きだといわれ、アクセサリーを見せてくださいました。それからです。Rukaが石を見に行くと、ホワイトバッファローに目がいってしょうがないのです。とうとう、ホワイトバッファローの石を購入してしまいました。ホワイトバッファローは、インディアンが名付けた石の名前で、白いバッファローを見つけるくらい、「珍しい石」という意味です。色も透明度が低く、白地に黒の縞模様が入っています。Rukaは、その方に会わなければ、ホワイトバッファローを手元におきたいとは思わなかったでしょう。そのようなことが、Rukaだけでなく、さまざまなところで起こっています。一緒に暮らされているご家族の波動を受けて、その方の波動が別の波動に左右されることがあります。そういった場合、ご家族がお持ちになるのとは似ている波動でも、別な石をお持ちになることで、ご自分の波動もいかしたまま、ご家族のいい波動の影響も得られます。このように波動は移るものなので、気をつけないといけないケースもあります。よい波動かどうかは、たいていわかります。悪い雰囲気の場所には近づかない、自分に合わない人とは、距離を置く。石がお好きな方でも、妙に惹かれる石とは、良くも悪くも影響を及ぼそうとしている波動を持っていますから、買われるときは、慎重に購入してください。
ぐらぐら・ぎらぎらと気持ちが妙に騒ぐ石は避けたほうが無難です。
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パワーストーンを購入して、願いをかけたけれど「いつになったらかなうのか?」というご質問を受けたことがあります。これは、一概にいえません。石によっては、つけたとたん、その効力を発揮してくれるもの、じわじわと染み入るように自分の願う状況にしてくれたという石もあります。これは、願いをかける念の強さというより、つけるタイミングがものをいうのではないかとRukaは感じています。たまたま運気が上がる時期に、その石を身につければ、その運気が向上して、石が願いをかなえてくれるように感じたり、運気が下がっているときにはなかなか石のパワーが効いていないように感じたりしているように考えられます。目安として、1年はその石を持ち続けてみてください。1年のうちに小さな周期があります。その周期にみあった持ち方をすれば、効果を感じることができると思います。たしかに、その方と石との相性はあります。同じようにみえる石でも、取れた場所やそれを採掘した人、その石を加工した人、販売した人と、石にはさまざまな人が関与しており、その波動も一緒に石は受け取っています。もたれる方とその石の波動があっていれば、なんらかしらの作用を石は及ぼしています。どうしても感じられないという方はRukaにご相談ください。今の運気によってあわないのか、それとも、もともとの石との相性がよくないのかをリーディングいたします。石だけのリーディングや石だけの販売は基本的には行いませんが、有料コンテンツのリーディングとカウンセリングを受けられている方、パワーストーンアドバイスシートをご利用くださっている方には対応したいと思っています。ご希望の方はお申し出ください。
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このところ、対面でのご依頼が多いため、スケジュール調整がつかず、お待たせして申し訳ありません。お電話をいただいたり、メールの内容から、緊急性を加味してスケジュールを組んでおります。お話が長くなるケースも多々あり、そのためにお約束のお時間に遅れることがないようにしたいため、次のご相談者さまとの時間の間隔をあけております。そのため、現在、対面ですと、1週間〜2週間くらいの猶予をいただいております。リーディング結果だけでも早くお知りになりたい方は、メールで対応することができますので、ご希望の方はお申し込み時にお申し出ください。
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きょう、庭先の植木鉢にムクドリのヒナが落ちて(?)いました。どこかに巣があるのでしょうけれど、巣がみつかりません。大きな口をあけて「ぴーぴー」鳴いています。いつからそこにいたかはわかりませんが、今日も気温が高かったので、ペーパーに水分を湿らせて口の中に入れてやると、ちゅーちゅー水を吸っています。親はどこかと捜していたら、2羽のムクドリが大きな声で鳴いています。ヒナを探しているのでしょう。ちかくの枝につかまらせたのですが、親は近くに来ても、ヒナに触ろうとしません。人がいるので、警戒しているのかと思いました。しばらく家の中に入って様子を見ていましたが、親鳥たちはそばで鳴いているだけで、ヒナはあっちこっちを低空飛行しています。あまり高く飛べないので、フェンスに引っかかってはまたその場にうずくまりを繰り返していました。ムクドリにとって、今は巣立ちのときです。たぶん、巣から落ちたというよりも、上手に巣立ちができないわが子を見守っているといった感じを受けました。とてもかわいいヒナでしたので、うまく飛べるようになるまで、面倒を見ようかとも思いました。しかし、よくよく考えたら、Rukaがヒナに飛びかたを教えてあげれるわけではありません。食べ物のとり方も、危険なものはなんなのか、ヒナがいま必要としていることは、何一つ教えてあげることはできないのです。そう思ったら、手を出すのはやめようと思いました。親鳥も教えることは教えてきたのだと思います。あとは、見守るだけで、その子の生きる力を信じるしかないのだと思います。ムクドリは上手に飛べるようになったら、親とともに仲間と一緒に群れになって飛んでいく鳥です。みんなと同じように飛べるまで、ただ、見守るだけのせつない親の鳴き声に、心が引き裂かれる思いがします。でも、そうしないと、ヒナには生きる力は身につかないのだと思います。どんなにちいさな命にも超えなければならない試練があります。がんばっているのは、人間だけではないことを知らされます。いまも、家のフェンスのところにつかまって、ムクドリのヒナは顔を伏せて眠っています。あしたはきょうより上手に飛べるといいなとRukaも見守っています。