
今回はリーディングに際して、Rukaは返答に困った事例をご紹介します。「自分はある宗教に熱中している。そのご本尊が自分の背後にいないのはおかしい。」というお話でした。大変困りました。ご自身が熱心に信仰しているのはそのご本尊様がいつもそばにいてくれて、守っていてくれるからだというのです。「それでは、おそばにいないとわかったら、あなたは信仰をやめますか?」と尋ねると、答えは「NO」です。「そばにいないなら、おそばに来て下さるように祈るだけです。それに仲間もいますし。」とおっしゃいました。宗教をもつことの意義はここにあるのだなとRukaは思いました。癌の告知をするかしないかについての問題を考えるにあたって、まわりのサポートがあるかないかと同時に、宗教をお持ちかそうでないかを問題にすることがあります。宗教をお持ちの方は、ある意味、社会的サポートがひとつあるのと同じことになります。「ご本尊様がついてるからだいじょうぶ。」と思えるひとは、ある意味強い意志がおありになる方です。これを飲めば、元気になれると、健康食品を毎日きちんと飲まれる方、これもまた、同じ理由で強い意志がおありの方です。「信じる」力というのは、人をいちばんサポートしてくれるようです。

パワーストーンは普段は私達の願いを受け入れサポートしてくれる存在ですが、時には、パワーストーンのほうからお願いをされることがあります。最近購入した水晶のネックレスからのお願いは、「わたしをネックレスとして使わないで。3連にして使ってほしい。」でした。その願いを聞いてから、ネックレスにするのをやめて、ブレスレットとして、3連にして使っています。水晶たちがとてもうれしそうにしているのがRukaにはわかります。水晶の輝きが違うのです。さて、パワーストーンはどのように言葉を語ってくれるのでしょうか?パワーストーンは使い方や扱いに不満があると、メッセージを発してくれます。その人がわかる方法で送ってくれますが、よく多いのが、体の変調です。効果があったのに効果がなくなったと感じられる時なども、パワーストーンはメッセージを放っていることがあります。なんかしらメッセージを発していると思われる時は、石に直接聞いてみることです。パワーストーンの効力を感じられる人ならば、きっと、どうしたらいいかを感じ取ることができます。

