スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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きのう車を運転しながらラジオを聞いていたら、こんな話を聞きました。「人(ひと)の為(ため)と書いて、偽(にせ)と読む。」奥が深い話です。悩み相談でも、ダイレクトに自分のために悩みを解決したいというひとは、解決もはやいけれど、他人の悩みを自分の悩みとして解決しようとするひとは、なかなか難しいとRukaは感じています。その人が頼みもしないのに、たとえば、自分の職場の誰かがこまっているから、私が何とかしてあげるという考えのなかには、自分のリーダーシップを発揮したい、自分を誰かに認めさせたいという欲望が根底にあります。そういった「偽物」はご自身は気付かれなくとも「偽物」の表情をしています。問題解決のためにいろいろ思案している姿は、ぎらぎらしており、その困った人が自分自身で解決してしまったら、その相談相手は、面白くないといった表情をします。自分の欲求を吐き出す場所がなくなった「偽物」は、いいひとを演じていただけに、こんどは自分の欲求の吐け口に困ることになるのです。自分を認めてもらいたいという欲求がいけないのではありません。その欲求を素直にご自身が認めて、その願いをかなえるにはどうしたらいいのかを純粋にそしてシンプルに悩むことがご自分のスピリチュアルに忠実な生き方なのです。人のためでなく自分のために悩んでください。
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かりん様と彼との出会いは、かりん様が呼び寄せたものなので、かりん様の欲求を昇華させることができれば、彼との関係は断ち切れることがRukaにはわかっていました。かりん様のカウンセリングでは、その欲求は本来、過去生のご主人に向けられたものであること、ご主人との関係回復にこそ、かりん様の幸せはあるのだということを知っていただくためのセッションとなりました。いままでの生涯において、かりん様が満たされていると感じた事柄と不服に思った出来事ををひとつひとつ拾い上げ、それはどうしてなのかを解説していくことで、かりん様は、ご自分の心が満足するのは人の面倒を見てそれを言葉に出さなくとも感謝してくれているとご自身が感じられているときだということを見出されたこと、そのご満足された出来事と、不服に思われた出来事は、ご主人との関係において、多く見られていることがわかり、かりん様が本当に求められているのはご主人の身の回りの面倒を見ること、そして、それをご主人がご自分に分かる形で感謝してくれることであったことに気付かれました。一人の魂が揺れているときは、もうひとつの魂も揺れています。揺れているときは悪いほうにも傾きやすいのですが、反対にきっかけさえあれば、良いほうにも傾きやすいのです。いくつかのセッションの中で、安定した、別な言い方をすれば、停滞したご主人との関係のなかで、それを見出す方法と、普段は無口なご主人から、感謝の気持ちをかりん様が受け取るにはどうしたらいいのかについて、お話しました。かりん様とは月に約2回のセッションを10回行いました。かりん様はご自分の魂の気づきに気付かれるのは早かったのですが、ご主人との関係を再構築するにはかなりの葛藤があったといわれます。約半年と時間はかかりましたが、ご主人との関係が修復されるにつれ、かりん様がなんのアクションをおこさなくとも、彼との距離が開いたとおっしゃっていました。そして、距離が開いたことに対するご自身の抵抗感も、Rukaとのセッションの中で、緩和することができたとおっしゃられたことが、とてもよかったと思っています。かりん様は今では、彼との関係も断ち切ることができ、ご主人との関係回復も順調にいっておられますが、また数年後に、おなじような波がくることをRukaはお伝えしました。しかし、一度この壁を乗り越えるすべをお持ちになったかりん様は、今度はご自分で次の壁を乗り越えられるだろうとRukaは確信しています。
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かりん様のカウンセリングをお受けして、Rukaはまず、かりん様をリーディングさせていただきました。かりん様の魂が何を求めているのか、彼と出会った意味はなんなのか、そして、ご主人とかれん様のご縁について見させていただきました。その結果、かりん様はご自分はいままでの成育歴の関係で、誰かに必要とされたいという欲求が大きいこと、それを満たすものであれば、なんでもかまわないといったような欲求の強さがみられました。彼との出逢いは、ご主人や、お子様たちに必要とされているにもかかわらず、もっと自分を求めてくれる相手と出会いたいというかりん様の魂が呼び寄せたものでした。本来なら、ご家庭の生活で精いっぱいのはずなのに、ご自分が尽くされてきたことに対してのご主人からの見返りがご主人の浮気発覚や自分に対する無関心という事件で、かりん様の魂は、より欲求を増してしまったのだと思われました。ご主人とは、縁の深い方で、過去にご姉弟の関係でした。姉として弟の面倒を見ているけれども、ときに羽目を外される弟を懲らしめていたようです。本当は弟の面倒をみてたいのに、弟は姉から自立して離れていく。それが、ずっとかりん様のこころの傷になっていたようでした。お子様を何人ももうけられ、忙しい生活を送られているのは、弟であるご主人が、ご自身の元に必ず帰ってくるための一つの手段でもあり、ご自分のもとに弟であるご主人の居場所を作るためでした。
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ご相談者のご協力をいただき、カウンセリング事例をご紹介します。
4人のお子様に恵まれ、しあわせな家庭生活を送られているかりん様でしたが、かりん様にはもうひとり大事な男性の方がおられました。はじめは慕ってくるその方に、弟のように接しているつもりだったのが、ご主人の浮気(?)らしきものを発見して、その男性の方に気持ちが傾いてしまったのです。普段はお子様たちの面倒をみることで忙しさのため、なんとか自制がきいていたのですが、ご主人が自分に対してあまり関心がないと思われる出来事が発覚したことをきっかけに、その男性と離れられない関係になってしまったといいます。その男性は独身ですが、かりん様がご家庭をお持ちのことはご存じで、かりん様のご家庭を壊すようなことはしないこと、逢っているときは、かりん様がすべてであるかのようにかりん様を扱って下さることで、かりん様は精神的には二重のこころを持つような生活を1年も続けてこられました。ご主人は本来優しい方で、かりん様の不審な様子に気づかれてはいても何も言いません。かりん様にはそれが不服でもありました。お子様お育ちになられ、ますます母として活躍しなければならないかりん様は、彼と出会わなかったころに戻りたいとおっしゃいます。でも、最初は彼からの誘いを断られても、「あなたがいないとだめなのだ。」という彼の言葉にまた逢瀬を重ねてしまいます。彼と逢った後は満たされた気持ちになると同時に、なんともいえない罪悪感があるそうです。この悪循環から抜け出したいと、かりん様はRukaのカウンセリングを受けることを決められました。
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産地はアメリカのユタ州に限られています。含有されたマンガンの作用による発色だといわれています。色は美しいのですが、結晶が小さく、傷も多いことから、一般の宝石としては利用されていません。平等・公正・誠実を表す鉱物とされています。持つ人の魂の奥深くまで作用して愛に満ちた精廉な心と機知の鋭い聡明さを与えてくれるといいます。心臓病の治療に用いられたほかに、脳神経組織の再生を促す働きがあるとされています。

カシスソーダやストロベリーレッドのような赤みの石です。
無色透明材の含浸が行われていることが多く、合成されたものも出回っています。石の性質としてはエメラルドやアクアマリンのなかまです。めったに取れないので、とても稀少価値のある石です。この石を切り離した単品ものより、白い鉱物に埋め込まれたままか、もしくは、周りに付属していた鉱物がついているもののほうが、パワーストーンとしての能力を発揮してくれるでしょう。金銭的に豊かでない人が無理してこの石を持つと、効力が落ちるので、ある程度余裕のあるときに購入してください。


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透明ないし、半透明でガラス光沢を放ち、その色が天の青さを示すことから、その名はラテン語の天の語源に由来しています。清浄・博愛・魂の浄化を表す鉱物。ストレスを軽減し、あらゆるもののバランスを調整してくれます。想像量や表現力を養い、より、高次な意識へと導く力があります。古くは消化管の病気や目や耳の不調を改善する力が合ったといわれています。


実際に出回っているセレスタイトの青い色はこの標本よりはさらに薄く、青天の空の色に限りなく似ています。セレスタイトは、アクセサリ―でお持ちになるよりも、原石でお持ちになることをおすすめします。セレスタイト同士が重なり合ってできる反射光は、宇宙のエネルギーそのものです。お持ちになる方の内面からの美しさを引き出してくれます。水や太陽での浄化ができないデリケードな石なので、月光浴で浄化してください。日の当たらないとろに保管する必要があります。
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パワーストーンの効力についてお話ししていますが、ほんとうにパワーストーンというのはたくさんの種類があります。いろいろな石の中から、ご自分の気に入った種類や、願い事によって石の種類を選別することから始まり、さらにその種類の石の中から、ご自分だけの石を選別する過程のなかで出会う石にご自身の念が入ります。単に街角で気に入った石をみつけて買ってくる作業とは意味合いが違います。手軽に見つけてきた石には、あなたの波動と合うという意味では、気の合う友達がひとり増えたような穏やかな作用しかありません。こうやって選んだ石は今のあなたに同調はしても、あなたを変えるエネルギーはありません。ご自分のお気に入りの物に囲まれる生活はその人のスピリチュアルを向上させます。そういった意味ではこういった買い物の仕方をRukaは否定しません。しかし、なにか石に託したいという想いがあり、どうしてもそうありたいという強い信念があって石をお求めになるのなら、石の選定にできるだけ時間をかけることをお勧めします。そのあいだに出会うべく石に念が積もり、あなたの念を受け入れてくれる石だけが選ばれます。大きくて高価な石だから効力が大きいのではありません。ご自分の念を受け止めてくれる石だからこそ、効力があるだということを知ってください。
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錫(スズ)の主要鉱石です。黒から茶褐色の光沢のある石です。多くは塊状・粒状・砂状で産出されます。この鉱物は重くて固く、金剛光沢が強く反射することから、ミラー・ティンなどとも呼ばれています。古代ギリシャでは、占星術師がよく用いていました。困難な事柄直面した時でも、その問題点の一つ一つを細かく分析して緻密な計画のもとに着実で正確な答えを出すことができるよう導く力があるといいます。注意深くなりたいときに持つと、効果があります。内分泌腺の働きを良くして、身体の発育や新陳代謝を活発にする力があると言われています。

ヒーリングストーンとしての商品は少ないですが、原石専門のところでは小ぶりなものが比較的安いお値段で買えます。この石は忍耐することを自分の必要な努力の結晶として素直に受け止められるように導いてくれます。その結果、自分の願望が確実にかなえられていくという信念を持つことができます。とくに土地に関するもめごとや家屋に関するもめごとを解決してくれます。
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この石は、底面が六角タイの面のようにみえるもので発見されることが多く、石膏などに伴われて産出されます。色は濃い藍色で、条痕は緑色を帯びた青色です。この石の名は産地のメキシコのカルフォルニア半島のBoleoに由来しています。直観力・洞察力を高めたい人が持つには最良の石。多くの情報の中から、必要な物だけを取り出す選別能力が備わるといわれています。昔はのどの不調の改善に用いられ、細菌などが体内に侵入するのを防ぐ力があるとされていました。

とても稀少な石で商品として売っているのを見たことがありません。ストーンヒーラーがヒーリングに使う石として、この石の混ざった鉱石をつかっているのというのを聞いたことがあります。この石は地球の引力との関係が深い石です。引きずり込まれそうな引力です。たぶん手に入れられない石ですが、手に入れたら、魂をどこかに連れて行かれそうな気がします。
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アゲートの中でも、淡青色で美しいレース模様の縞目があり、アフリカのナミビア南部が主産地です。持つ人の魂に直接働きかける力があり、心の混乱を解き放って高ぶった感情を沈める効果があります。穏やかで平和な気持ちを持ち続けることができ、人づきあいがよくなり友人が増えます。歩行に障害をもたらす病気の治療に用いたり、体液のバランスを保つ時に使用されたそうです。


この石は、持つ人を選ばない「優しい」石です。まず、この石に語りかけて友達になることから始めてください。この石はその持つ人のどんな語りかけに対しても同意してくれるようなところがあります。アクセサリーとして持つと、ひとに優しくなれるだけでなく、ひとの優しさに触れる機会に恵まれます。原石で売られていることは少ないですが、原石はトラウマからの解放を約束してくれます。
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最近、WEBでのお申し込みが増えて、よりさまざまな方と出会えることを神様に感謝している最近のRukaです。^^対面ではマンツーマンで直接お話ができますし、Rukaのエネルギーを感じてもらえることができるので、一度の面接でいろいろなことにお気づきになられる方がいますが、メールカウンセリングで実際にお会いしなくともエネルギーを得られるかたがおられることにはRuka自身が驚いています。無料カウンセリングは、おひとりにつき、一回のみの「相談者のお話をRukaがうかがって、それに対するコメントをお返しする」だけのカウンセリングです。中には、そう簡単でない難しい問題をお抱えの方もいらっしゃいます。すこしずつ丁寧に心のありようを変化させる必要があるケースや、問題そのものがその方のスピリチュアルな課題である場合はじっくりお付き合いさせていただいたほうがいいと考えています。ご自身のスピリチュアルに価値のあるものはとことん悩む必要があるのです。しかし、スピリチュアルに価値のない悩みであるときには、ご自身をこのところ悩ませていた事柄は、実は解決にお金をかけるほど重要なものではなかったことに、ご自身がお気づきになることが重要です。ご相談者のスピリチュアルにはあまり関係のない悩みについて、「自分の悩みはたいした悩みではないのだ。」と感じていただけることはとても喜ばしいことだとRukaは思っています。
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最近、WEBでの活動が増えて、いろいろな方と知り合う機会が増えました。いままでは、対面ばかりでしたので、その時に、相談者の反応が見れて、Ruka自身がほっとすることが多かったのですが、WEBだと反応が見えないので、すこし、さみしいなと思っています。1/3くらいの方はその後の経過をお知らせくださったり、リーディングの成否をお知らせくださいます。リコールがあると、それがたとえ批判的なお言葉であっても、なんだかうれしいものです。以前、サイトのリニューアル前に掲示板を設置したことがあるのですが、スパムが多く書き込まれ掲示板の設置を断念しました。無料カウンセリングだとメール1往復なので、お声が聞けないことと、有料コンテンツだと、お金をいただいたのに、相談者の方にとって、それだけの価値があったのかどうか、相談者の方に失礼なことはなかったかと気になります。無料・有料にかかわらず、ご縁のあった方には誠意をもって対応しているつもりですが、至らぬところがありましたら、お知らせください。また、リーディングの結果がどうだったかのお声が頂けたらとてもうれしいです。(^◇^)
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マラカイトを伴って産出する鉱物。マラカイトと混合して見られる鉱物はアズロマラカイトと呼んでいます。色はたいてい、藍青色(アズール・ブルー)で、透明から不透明、ガラス光沢か鈍い光沢をもちます。日本では昔から岩絵具の紺青色として使用されてきました。紀元前15世紀ごとのエジプト・ギリシャ・マヤなど多くの古代文明時代から神聖視されてきた鉱物で、祈祷や予言の際によく使用されていたといいます。霊的能力・洞察力を高めるとともに、意識も向上させ、肉体と精神を浄化する力があります。目や胆のうの病気の治療や、脳障害の症状を軽くして、体にたまった疲労を取り除く働きがあるといわれてきました。


硬度が低いため、取扱いには注意が必要です。透明色のものより、不透明のものが多く、装飾品として使用されることが多いようです。この絵の具のような色は、好き嫌いが激しく、石も人を選ぶでしょう。絵画や彫刻などの芸術関係に造詣が深い方、人に見られることを職業とされる方には合う石です。東洋系の独特の手法を使ってヒーリングしているヒーラーの方が大きなアズライトをお持ちなのが見えます。何が言いたいのかというと、つまり、効力のある石だけれども、効力を発揮する場面が多いひとが持たないと、この石自身が満足しないということです。
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さまざまなパワーストーンの浄化方法がありますが、石によって、水に弱いものや太陽の光に弱いもの、装飾品などで、留め金などの金属が腐食しやすいものでは、塩や水を使えないものがあります。ここでは、どの石でも大丈夫という方法をお伝えします。まずは月光浴です。新月から満月に欠けて行うと効果的です。月の光が直接当たらなくても、夜気に当てるだけでも浄化になります。つぎは植物による浄化方法です。生きた植物のそばにおいておくと浄化できます。ただ、夜は避けてください。水晶による浄化方法は、水晶をお持ちの方にはおすすめです。これもやはり水晶の上に置いたり、そばに置くだけの方法です。浄化用につかった水晶は、使用後、流水でよく洗い流しましょう。塩による浄化は、盛塩の上に木綿などの自然布をかぶせて、その上に石を置く方法です。こういった方法ならば、塩素が石に直接触れないので、腐食しにくいです。このときの塩は精製してない荒塩でおこなってください。使用後の荒塩は、水に流しきってください。浄化を行うと、石に光沢がよみがえり、エネルギーが戻ってきたように感じます。そのように感じられたら、浄化は終了です。浄化を行う時期ですが、最初に購入した時、石のパワーが得られなくなったと感じた時や、ご自身に変化があって石のパワーにお世話になったと感じられる時に行うといいでしょう。それ以外にRukaは28日に1回定期的な浄化を行っています。
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パワーストーンを実際に手にしなければ、パワーストーンの効力は得られないのか?という疑問について考えたいと思います。石を知るには、わたしたちは触覚・視覚・嗅覚(石ににおいがあるって知ってましたか?)を使います。そのなかでも、特に視覚と触覚が一番フル活用されます。よく、自分の気に入った石を持つといいといわれますが、気に入った石を見つけるのは、その石に実際に触った時でしょうか?たいていは、その石を見たときに、「あ、この石・・・・」とインスピレーションが働き、そして、その石に触ってみたくなるものではないでしょうか?石のパワーは石のもつ波動を受け入れることで得られます。石の色や光沢・質感は視覚からも得ることができます。そう考えると、実際にその石を持たなくとも、石の波動を受け取ることは可能であると思います。パワーストーンにはたくさんの種類があります。これぞというものは購入されてお持ちになるといいですが、そうでないものは石の図鑑などを利用されても十分ヒーリング効果はあると思います。Rukaが手に入らない石に対してもリーディング可能だということは、それを証明しています。
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パワーストーンの情報をアップし続けて疲れてしまいました。w
パワーストーンのバイブルから、Rukaが「コレは!」と思った石たちを集めて、それぞれをリーディングする作業。これまた、すごいトレーニングになります。リーディングした内容が、バイブルと合っていたりするとなんだかリーディングの精度が増したようで、嬉しい反面、集中するので、疲れます。まだまだある気になるパワーストーン。出来上がるのが楽しみです。^^
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アベンチュリンは、和名は砂金石といい、アベンチュリンという名の由来は、もともとは赤や赤褐色のクオーツのことなのですが、いまは、産出量の多い緑色の翡翠に似ているグリーンアベンチュリンクオーツをいいます。比較的安価な石で、求めやすい石です。古代チベットでは、「洞察力を」高める石として崇拝されました。腎機能を高める力があり、体内の老廃物を排除して、水分の量を適正に保つ働きがあります。

Rukaも愛用している石のひとつです。アベンチュリンは色に濃淡があり、色の薄いほうが内包物が透けて見えて興味深いです。硬度はダイアモンドを10とすると7に値するので、比較的硬い石ですが、硬いゆえのひびが入りやすいように思えます。ひびが入ったら、効果が薄れますので、別なものに代えることをお勧めします。この石は、精神安定に役立ち、気持ちをフラットにしてくれます。タンブルでお持ちなるのもいいですが、ブレスレッドやネックレスに用いると常に身につけられるのでお勧めです。石はなるべく大きな玉をお求めください。最低でも10ミリ玉以上の玉でアクセサリーにされるといいでしょう。なるべくアベンチュリン単品の連がいいのですが、何か合わせるとしたら水晶のみです。ほかの石とあわせるとアベンチュリンの力が発揮し切れません。アベンチュリンの緑は癒しと成長の色です。あなたの心身の成長を助けてくれます。また、殻を脱ぎ捨てて成長するといった意味で、古いものを手放すことを抵抗なく行えるようにしてくれる石でもあります。過去の出来事を引きずるあまりに前に進めない方や、家の中のものをなかなか捨てられなくて、家の中が煩雑になっている時、この石をもつと、片付ける勇気が沸いてきます。
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この石は古来は化粧品などに利用されていましたが毒性があり、現在では、化粧品以外の加工品(トロフィー・オルゴール)や工業製品に使われています。パワーストーンとしての位置づけはあまりなく、扱っているお店も少ないですが、11世紀の文献にも著されていた鉱物で、宗教上のセレモニーや司祭の装飾品などに使用されていました。明るい金属光沢があります。強いエネルギーのもとに意識を高いところにまで導いて、邪悪なものから身を守る力があるとされています。霊的能力も引き出せるそうです。古くは伝染病の治療薬として使用され、その他には体内の毒素を排除する力があり、炎症や感染を防ぎたい時にも用いられたようです。


アンチモニーを使ったオルゴールや置物に触れてみたことがありますか?質感がとても滑らかで、加工されたアンチモニーは手になじむ鉱物です。宝箱とでもいうのでしょうか?アンチモニーは大事なものを守ってくれます。アンチモニーで作られた小箱のなかに、自分の大切にしているものや、大事にしていることやひとの名前を書いた紙を書いて入れておきましょう。あなたの代わりに守ってくれます。

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白色で透明なものが多く、時には真珠のような光沢を持っているものもあります。この鉱石から最初に発見されたムーンストーンに見られる光の効果を称して、アデュラレッセンスと呼ばれます。生真面目さと控えめな愛・あらゆる物事に対していつも前向きに対処することができ、おのずと正しい方向に進める導く力があるそうです。家族や身の回りのものに対して愛を持って接することができるようになるといいます。自律神経系に効果があり、心臓に対しては抑制的に、胃腸に対しては促進的に働きかけます。

この石は、月の満ち引きに関係があります。昔から月が人を惑わすようにこの石も場合によっては人を試すことがあるのです。一筋の光の目があなたの行動の善悪を見ています。不実な関係を断ち切りたい時にはとても効力を発します。自分がいましていることは、正しいことなのかどうか、石に尋ねる習慣をつけるとよいでしょう。また、うつらうつらと眠っている時のからだの調子とこの石は同調しています。心身ともによい意味でのトランス状態に導いてくれるでしょう。
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微量の鉄イオンが含まれているため、紫がかった色になっています。大きな結晶として発見される事が少ないので、色具合の均一なものは珍しいです。日光で退色するので直射日光を避けるように扱ってください。アメジストの語源は「この石杯で酒を飲めば酒に酔わない」という由来からだそうです。宗教や霊的な世界では紫色は上位の色とされてるため、この石も珍重に扱われていました。精神不調を緩和し、隠された能力や魅力を引き出し、高いところに導く効果があり、恋愛にも効果的といわれています。健康面では、血液の浄化による解熱・解毒作用・皮膚病・不眠の解消にもちいられていたそうです。

アメジストはよくアクセサリーに用いられる石で、お持ちの方も多いのではないでしょうか?緊張の強い時に、この石を握り締めると心のそこから穏やかではありますが、自信がでてきます。アメジストドームと呼ばれる、アメジストが内側に張り巡らされたドーム型の高価な置物がありますが、リスクの高いご商売をされてる方に適しています。一般の方が求めるには、ピラミッド型のものが適しているでしょう。ピラミッドの形はアメジストの力を最大限に引き出してくれるでしょう。ちいさな石でしたら、色が濃いものを選んでください。
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第三紀世代の松柏科の樹脂の化石ですが、地中から産出されるため、鉱物として取り扱われています。色は黄・赤・褐色・白・帯青白のものがあります。インクルージョンといって、中に小虫や植物などの破片が入っている場合もあります。旧石器時代のころから、すでに装飾品や薬として使用されていました。高ぶった感情を鎮めて、精神を安定作用があります。甲状腺やのどにかかわる病気、内分泌系の不調を整えて、流産を予防する働きがあるとされています。


アンバーは樹脂であるため、木の幹のエネルギーも吸収しています。よく、年配の方の帯どめや男性のチョーカーなどに使用されていますが、これは、理にかなった使用方法です。年配の方は、アンバーを身につけられることで、免疫の活性化を促すことができます。アンバーはほかの石との組み合わせが難しく、他の石と組み合わせると、アンバーの効力が負けてしまうことがあります。単独で用いることをお勧めします。


鉱石が層状に岩石の空洞中に沈殿してできたもの。この図は輪切りにしたものですが、産形状は腎臓のような形をしており、馬の脳のようにみえたことからこの日本名がつきました(めのう)。古くから装飾品や護符に用いられた鉱物で、広範囲の地域の人々に使用されていました。カメオなどがその例です。農民にとっては豊作を、その他の人には長寿や富・健康をもたらす力があるといわれています。対人関係によっておこる不幸や失敗を防ぐ力もあるとされています。古代では、クモやサソリの毒を消し、血管の衰えを改善して皮膚病を防ぐ力もあると信じられていました。


着色処理が可能な石ですので、さまざまな色のアゲートがあります。なるべく着色していない自然のアゲートを求めてください。アゲートは子宮復古の作用があります。産後の調子の悪い方や育児ノイローゼに悩まれている方、孤独感をお持ちで、自分自身が何かに守られていたい感覚に包まれたいとき、輪切りのアゲートを飾られるとよいでしょう。逆に、子宮内膜症などの子宮に関する病気をお持ちの方は、避けてください。装飾品として加工されたものは大丈夫です。


色は含有される微量の鉛の作用で緑色や空色青緑色に変化します。
希望の石として珍重された石です。天と地、肉体と精神など両局面を持ったものに対して、各々の良い面を伸ばしながら両者を統合し、よいエネルギーで満たす力があると伝えられています。カリウム不足で引き起こされるさまざまな不調を改善し、筋肉を強化する時にもちいると効果的とされています。


思春期や青年期の方が持たれるといいパワーストーンです。実際には、画像の色より、すこし透明感のあるミントグリーンのような色のほうが出回っています。子どもでもなく大人でもないアンビバレントな部分を緩和してくれます。「自分探し」をされている方にもお勧めします。お年を召して、現在、安定された生活を送られている方がこの石をもつと、いろいろな面での欲がでてきますので、波乱を呼ぶことがあります。
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グリーンの濃淡の縞模様が特徴的です。マットな質感で個性の強いパワーストーンです。古代エジプトではクレオパトラもこの石を粉末にしたものをアイシャドーとして使っていたといわれています。ストレスを緩和し、緊張を和らげ、安眠をもたらします。病気に対してはリウマチによる関節痛や解毒作用、目の病気、皮膚病の改善に力を発揮します。


解説にもあるようにとても個性的な石ですが、この石はあまり人を選びません。ご結婚後の女性にお勧めしたい石です。女性らしい思慮深さを持ち合わせた貴婦人の姿が見えます。睡眠が浅いお子さんがいる方はお母様がこの石を握りしめて、そばで寝てあげてください。

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パワーストーンのご紹介を少しづつしていきたいと思います。なかには高価で手に入りづらいものもあると思います。似たような効果のある安価な石を利用するのもいいと思います。パワーストーンの解説には、八川シズエさんの出版された鉱物図鑑「パワーストーン百科全書」を参考にしています。この図鑑の中から、Rukaがインスピレーションを感じたものをご紹介していきます。八川シズエさんは、ご自分が集めたきれいだと思った石を子どもたちに見せてあげたいというお気持ちから、「八川シズエ鉱物コレクション」を開かれている方です。本からの解説のほかに、Rukaが石を実際にリーディングした時のコメントを載せています。一般的な解説とはちがったリーディングをお楽しみください。この色のコメントがRukaのリーディングコメントです。


参考・引用文献 八川シズエ(2000)パワーストーン百科全書 中央アート出版社

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カウンセリングは一般的には訓練を受けた専門家が,援助ニーズのある人(クライエント)に対して,言語的手段を用いて,援助する方法です。心理的なカウンセリング以外にもそれに似たような形として、様々な分野での相談行為をカウンセリングと慣用的にいう事があります。カウンセリングをするカウンセラーには、国家資格は現在のところ存在しません。病院などの医療機関で精神疾患をお持ちの方を精神科医の依頼のもと、カウンセリングを行っているほとんどの方は、認知度の高い「臨床心理士」です。臨床心理士は認定を受けている大学の大学院を卒業することが受験資格に必須であり、2005年のデーターでは医師の資格を持つものも含めて、13,253名しかおりません。とすると、多くの相談業務はカウンセリング業務に携わる無資格者・民間の認定資格によって、おこなわれているといえます。Rukaは大学院を卒業していませんので、臨床心理士の資格はありません。よって、後者の民間資格のみによってのカウンセリングを行っています。なので、Rukaは自身のことをカウンセラーとは言いません。そして、精神疾患のある方のカウンセリングはお断りするのも以上の理由からです。大学は心理学専攻であるため、当サイトにおけるカウンセリングでは理論が認知されているカウンセリング技法をもちいることがあります。来談者中心療法(情を重視)、論理療法(思考を重視)、ゲシュタルト療法(自己受容を重視)、実存主義的アプローチ(意志を重視)、認知行動療法(行動を重視)、精神分析法(無意識の過程を重視)、交流分析(人格の役割を重視)などさまざまな技法がありますが、それぞれに一長一短があり、どの療法を用いるかは、カウンセラーの療法への習熟度にもよりますし、相談者の性質や相談内容にも左右されます。ShellBeansでは、専門的なカウンセリングが必要と考えられるケースは、専門家にお任せする方針を厳守しています。Rukaがカウンセリングを行うのは、カウンセリングの基礎技法とする「傾聴」で解決する問題であるとき、各療法の基本技術で意識改革できる場合に限って行っています。

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きょう、不動明王さまの護摩だきに行ってまいりました。いろいろな品種のあじさいが満開で、とても綺麗でした。Rukaはときどき、護摩だきのときに不動明王さまから啓示をいただくことがあります。「おぬしの使命は人助けであろう。ものを売ることではないはずだ。」「・・・・」実は、このところ、ブログの記事にパワーストーンのことを書き始めてから、「パワーストーンについて詳しいなら、パワーストーンを売ってほしい。」というご要望が12件ほどありました。
Rukaが相談者と一緒に買いに行って、その方に合うエネルギーの石を選べればいいのですが、そういうわけにもいかないので、Rukaがパワーストーンを買い付けして、それをその方に合うように調整したらどうかと考えていたところでした。お堂に祭られている不動明王の前に立ったとき、啓示が頭の中に響いて、おもわず、涙が出てしまいました。「ごめんなさい。お不動さま。・・・・(/へ\*)))」だから、石を販売することはしないことにしました。パワーストーンの情報提供は人助けになるので、続けていきたいとおもいます。実際Rukaが行ってみて、信用できるお店を探して紹介すること、その方に合うパワーストーンの処方はこれからも続けたいと思いました。
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水晶の効力についてお話したいと思います。水晶の一番の効力は「浄化」です。ほかのパワーストーンを浄化するためにも使用します。魔よけや潜在能力の発揮もあります。ある意味万能の石であるともいえます。質のよい水晶を玄関先に飾っておくと、そとからはいっていくる邪気を追い払ってくれる働きがあります。持ち歩けば、ここぞという時に、手の中にある水晶を握り締めると、精神安定になり、いい結果をのこすことができるでしょう。アクセサリーとして普段持ち歩くには、魔よけの効力があります。水晶を購入する時に、傷やかすりのないものをえらぶ人がいますが、天然石にはつきものです。石は削られてたり、傷つけつけられて徳を積んでいきます。川の上流から流されてきた石が削られて、丸くなっていくのと同じことです。水晶はガラスやプラスチックの違い、落としても割れたり傷がつくことは少ないのですが、あなたの身を守るため、能力を発揮してきた水晶は、使っているうちに少しつづ痛んできます。そうして、あなたと水晶との間に歴史がつくられ、あなただけの水晶になってきます。時々、水晶の浄化を行って、大事にしてあげてください。
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水晶には原産地によって、得られるパワーがちがうことをお話したいと思います。原産国によって違いが現れるのはその地質の歴史にあります。国民性が国によって違うのと同じことだと考えてくだされば、理解は容易です。ブラジル産では、男性的なエネルギッシュなパワーがあり、男性がお持ちになるには適しています。中国産のものは、繊細で女性的な感じがあります。こちらはやはり女性がもたれるにはいい品となります。ビジネスにはスピリット系の方にも向いているのがアメリカ産、ネイチャー向きの方にはオーストラリア産がいいでしょう。お勧めしたいけれど注意が必要なのが、マダガスカル産の水晶です。アフリカのマダガスカルの地層や生態はまだ解明し尽くされていません。孤立した島であり続けたことから、独自の動植物相を持つため、個性のある自然のエネルギーを得られるには、最も適していますが、それゆえにこの水晶はひとを選びます。つまり、くせのある水晶だということです。どんなパワーを発揮するのかもまだ、未知の世界のままです。なかには、もったとたん、目がくらむほどの大きなパワーを秘めているものも、このマダガスカル産の水晶です。
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まずはじめに購入してみたいパワーストーンの代表は(クリスタル)水晶でしょう。水晶とはケイ素(Si)と酸素(O2)からできています。透明な結晶(単結晶)を水晶と呼び、天然のものは六角すい状や三角すい状のものがよく知られています。水晶化学的な特性は、水晶に圧力をかけると電気が発生すること、電気を流すと水晶が変形することです。この性質を利用して、現在ではさまざまな電子加工品が作られています。電気はエネルギーの一種です。化学的にみても、水晶にはエネルギーを作り出すことができるのだということがいえます。いまでは、人工的に水晶を作り上げる技術が進んでいますが、天然のものとの違いは、不純物の混入、クラック(ヒビ等)が入る ・形状・大きさにバラつきがある・双晶(そうしょう)がある ことです。いわゆる傷のない綺麗な水晶球を高級品として売られているケースがありますが、傷のない安定性のある人工水晶は、日本で生産されていますので注意が必要です。
水晶の原産地は、中国・ブラジル・マダガスカル・アメリカ・オーストラリア・ロシアですが、やはり、原産地によっても水晶のパワーの持ち味が異なります。水晶を購入する際には、原産地を確認されることをお勧めします。
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パワーストーンについてのおはなしをします。パワーストーンとは、石にスピリチュアルな能力があるとして、身につけたりもっているとその人の運勢をあげたり、その人に癒しの効果を与えたりする鉱石のことです。石というのはそもそも、地球が地層の中で長い年月をかけて作り上げた大地の産物です。地球そのもののエネルギーを手軽にご自身の身近に得られるといった意味では、いいヒーリンググッズだとおもいます。パワーストーンをお持ちになる時の注意点をお話したいと思います。石は必ずなんらしかの加工をされたものをお持ちください。原石のほうがダイナミックでエネルギーを感じるといって、加工されていない原石をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、ほとんどの方は原石のエネルギーに負けてしまいます。石のエネルギーは想像以上に大きいものです。常に魂の浄化を意識して、ひとにエネルギーを与えることのできるヒーラーなどの場合を除き、パワーストーンを持ちたがるひとには、エネルギーが不足していることが多くみられます。ご自身のエネルギーが少ないのでそれを補填しようとして、石を求めるのです。こういう方が原石をお持ちになると、石にご自分のエネルギーを吸い取られてしまいます。まずは、ご自分の波動レベルに合う石、ご自分のエネルギーの程度に合う石から徐々にお持ちいただくことをお勧めしています。
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あなたはいわゆる「神頼み」のお願い事をする時にどこに行かれますか?
なんらしかの宗教をお持ちの方は、その宗教に関する場所に出向かれることでしょう。無宗教の方はご先祖様に手を合わせ、仏様に祈る方、近所の神社やその願い事の種類によって強みのある(縁のある)ところにいって、お札をもらってこられる方、さまざまなお願いの仕方があるでしょう。ひとの「念」が願いをかなえるといった考え方からすると、その方がお願いすることに集中できる場所であれば、どこであろうと願いをかなえてくれるといえます。しかし、場所と祭られている神様やご本尊によって、その方との相性というものがあるようです。それはその方と縁のある場所や神様だったりもしますし、その方の念の質によっても左右されます。Rukaの場合、この能力を授かった母親の実家の宗教は神道で、母も神社と縁が深いひとです。母方の田舎に帰ると、ときどき神主さんが家に来ていて、Rukaは幼い頃から神主さんとお話をしたり、祝詞をあげる経験がありました。だから神社と縁が深いのかとおもいきや、実は、わたしの願いをかなえてくれるところは、神社ではなく、お不動さまです。お不動さまは仏道です。お不動さまを祭られている寺院では、護摩だきというのが行われています。この護摩だきというのは、ひとの煩悩(欲望)を木のお札にみなし、そのお札を霊験あらたかなお不動様の知恵で焼き尽くすことで、その願いを浄化し、煩悩ではなく、清らかな願いとして受け入れてもらうというものです。Rukaのお願いはいつもお不動さまがききいれてくれます。そう考えると、Rukaの願いは煩悩以外の何ものでもないのかもしれないと少し反省したりもします。
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神聖な場所があります。たとえば、神社・教会・寺院。自然の中にも神聖な場所があります。神聖な場所とは、ご自分にとって、息をすると空気が澄んでいてすがすがしさを感じ、心が洗われるように感じられる場所です。神聖な場所はそこに神様いるからだとはRukaは思いません。人によって、信仰している神様は違うし、同じ神聖な場所でも人によってはおなじように感じているとはいえないからです。神聖な場所が神聖であるのには理由があります。神聖な場所にはひとの念が込められています。ひとが集まり、何かをお願いしたり祈ったり、許しを乞いたりします。その場所でたくさんの人がそれぞれの思いを託していく場所だから神聖な場所になるのです。神様を祭っていないところでも、その土地の住民に大事にされている樹や祠も神聖な場所です。神聖な場所にいくと、Rukaはひとの様々な念を感じます。いくつもの念が集まると、場を浄化することができるほど、ひとの念というのはエネルギーがあるものなのだと感じています。
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Rukaのリーディング事例をお話します。Rukaのリーディング事例を紹介することで、Rukaはどんなことがわかるのかを知っていただくことができると思います。ご参考になさってください。
今回の事例は、ご先祖様にまつわるお話です。ご相談者は大きな悩みがおありではなかったのですが、実家から離れた所にお住まいで、なかなかお墓参りに行けないことをお気になさっておられました。お墓参りにはいけないけれども、せめて、ご先祖様のお好きな物を本家に送って、供えてもらいたいからというお気持ちからのご相談でした。
その方のご相談内容をリーディングすると、若いうちに自殺とは違う、なにか、妙なお亡くなりをされた方が見えてきました。その旨を相談者にお伝えしたところ、お兄様がおられたのですが、中学生の時にお友達の喧嘩の仲裁に入り、運悪く頭をお怪我されて、そのあとしばらくして、よく原因がわからないまま、お亡くなりになったそうです。学生服姿の方が見えたので、たぶんその方だろうとお話ししました。その方は、甘いものがお好きで、「おまんじゅう」よりも、「大福」のほうがお好きな方でしたので、それをお供えするようお伝えしたところ、やはりご相談者の記憶では、お兄様のお好きな物は「大福」であったことがわかりました。ご本家に、お供えとして「大福」を送られたところ、相談者は肩の荷が下りたような気持ちになられたそうです。なにか、ご先祖がお気になるときには、なんらしかのメッセージを発していることが多いようです。ご先祖参りができないことに対して、罪悪感を持たれるような方には特に、ご先祖様はお守りくださっています。そのご相談者を通して、亡くなったお兄様が口のまわりう粉だらけにしながら大福をほうばられている姿をみて、Rukaは大変うれしく感じました。
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ここではカードとの相性についてお話したいと思います。Rukaが通常使用しているのは前回までにお話した4種類のカードです。このほかにもいろいろなカードが販売されています。天使のカードや妖精のカード、ユニコーンのカードをよく見かけます。特に、天使のカードは使用されている方も多く、WEBなどでもその解説やリーディング体験のサイトをよく見かけます。カードからの啓示をいただき、それをリーディング者が、カードの解説とともに独自の解釈を加味したものをリーディング結果とするという方法は、どのカードも同じです。それぞれのカードの得意とする啓示の種類によって、相談者の相談ごとの内容に大きく左右されますが、リーディングする側とカードとの相性も大切だと感じています。
まずは、なにより、リーディングする側がそのカードを扱うことに慣れていることです。カードに慣れるとは、カードをシャッフルしているとき、手がカードに吸いこまれて、手とカードが一体化するような感覚が得られるようになったときです。しかし、中には何度シャッフルしても手になじまないカードが存在します。カードとリーディング者との相性というものがあるのだと思います。Rukaの場合、天使(エンジェルカード)がそれです。天使のカードの啓示にはとても意味深い内容が含まれています。Ruka自身が天使の啓示が欲しい時は、他のリーディング者に依頼することにしています。
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最後にご紹介する4つ目のカードは定番タロットカードです。タロットカードとのお付き合いは、25年ぐらいの歴史があります。Rukaがタロットカードを最初に手にしたその当時は、カード占いというと、トランプか、タロットぐらいしかありませんした。最近では、輸入がさかんになり、あらゆる国のさまざまなタロットカードが手に入りようになり、その絵柄を見るだけでも、楽しいものです。
タロットカードを選ぶときには、表面の図柄もさながら、裏面の図柄が重要だと感じています。テーブルでシャッフルされているカードの裏面の図柄が形成する「図柄」というのがあります。Rukaはその図柄で、リーディングする前から、どんな結果が出そうなのかの予想がつきます。タロットカードはRukaにとって特別なカードです。
タロットのいいところは、正位置と逆位置では意味することが違い、物事の表裏一体を意味するところです。表の図柄はやはり好き嫌いがあり、Rukaは新しいカードを購入する時、「世界」と「塔」のカードの図柄を指標にしています。「世界」は完全を意味するカードで「塔」は崩壊を意味します。ふつう、タロットカードは正位置と逆位置ではまったく正反対の意味をなしますが、「世界」はプラスのエネルギーが強く、逆位置になっても、ものすごく悪い意味では捉えられません。逆に「塔」のカードはどちらの位置に出ても、マイナスのエネルギーが強く、いい意味でとらえることはないのです。同じように、プラスのエネルギーが強いカード・マイナスのエネルギーが強いカードは存在しますが、逆位置になると、そのエネルギーが緩和されます。位置の違いによる影響をあまり受けないということは、そのカード独自がもつエネルギーがとても大きいということです。このようにカード選択の時から、Rukaのリーディングは始まっています。
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次にご紹介するカードは「マーメイド&ドルフィンカード」です。このカードのメッセージは夢を実現するためのポジティブなメッセージにあふれています。ドルフィンには実際、ヒーリング能力があるといわれています。「ドルフィン・スイム」と呼ばれるドルフィンと一緒に泳ぐワークがあります。ただ、ドルフィンと同じテリトリーに一緒に浮いたり泳いだりするだけなのですが、ドルフィンは、そのひとの健康でない部分に寄り添うように泳いだりするといわれています。このカードはひとによって好き嫌いがあり、あまりに楽観的なメッセージなので物足りないという人がいます。
昔から「願えば叶う」といった言葉があります。自分の夢を実現するには、そうなりたいと強く願うこと、ご自身の脳の中のイメージで成功体験を繰り返していくことが大事だとRukaは考えています。夢をかなえるためにはリスクがあり、犠牲が生じることがあります。そんなとき、ひとはなかなかポジティブになれません。このカードは夢をかなえる願望を持つことを常に肯定してくれます。「成功を望んでもいいんだよ。」と言ってもらえることで、またひとつひとは夢に近づくことができるのではないでしょうか。そういった意味で、Rukaは「マーメイド&ドルフィンカード」をつかってリーディングすることがあります。


大事な物をうっかり失くしてしまったことはありませんか?Rukaはしょっちゅう失くします。(笑)このコラムでは、大事な失くし物についてのお話をしたいと思います。まず、大事な物を失くした時、あなたは必死になって探しますか?大事な物と言っても、明日提出しなければならない書類だったり、人からお借りしたものは、どうしたって探し出さねばなりません。しかし、それが、あなたの大事にしているアクセサリーだったり、いつもいっしょにいるものだったりしたら、探さないでください。あなたといつも一緒にいる大事なものは危険な出来事やいまわしい出来事から、あなたを遠ざけるためにエネルギーを使っている真っ最中です。ある程度探したら、あまり執着せず、身代りに頑張ってくれているものに感謝の意をあらわしましょう。事が遠ざかった暁には、あなたの元に帰ってきます。もし、帰ってこないとしたら、それは、あなたのためにエネルギーを使い果たして土に帰ってしまったと考えてください。Rukaはこういった不思議な失くしものがたくさんあります。Rukaが車で事故を起こしてしまった時のことです。カバンの中にいれていた印鑑がなくなってしまったのです。事故の寸前にはたしかにあったのを確認していましたが、事故の直後、カバンの中を見るとその印鑑がないのです。Rukaは、相手の車が2回転するほどすごい衝撃でぶつかったのですが、Ruka自身はけがひとつ負わず、相手の方も打撲だけで済みました。そして、事故の補償問題がすべて終わった時、その印鑑はまたカバンのいつもの場所でみつかりました。今振り返ってみると、用もないのに印鑑を事故の前に確認したのはRukaの虫の知らせだったのでしょうか。こういった経験をRukaは何度もしています。飾り物の鎖が落ちた時もそうです。「Rukaの身代りになってくれてありがとう。」と念じた後、水と荒塩で清めて捨てます。よく、お金を拾う人がいますが、これもいけません。お金には、ひとの念が移っています。そのお金を落とした人の悪い運も拾ってしまうことになります。善意から警察に届けようと拾われた方は、そのあと、流水で手をよく洗って下さい。
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次のカードは「クリスタルアライカード」です。このカードは50種類のクリスタルと5つの自然元素に対応する55枚の美しいカードです。
鉱物は深い地層の中で想像もつかない年月をかけて作られます。鉱物はその地層の地質・温度・圧力などの物理条件や環境の変化に伴って変化します。そう考えると、地球がいちばん最初の化学者なのかもしれません。鉱物のいちばんの魅力は、すでに天然に存在し、人間がいかに努力しても、それらの性質・分布・量を人為的に変える事は出来ないことにあるとRukaは考えます。自然だけがその生成にかかわっているということは、自然から得られるエネルギーをたくさん秘めているということです。そんな鉱物からのメッセージを受けれるこのカードは、計り知れないパワーがあるとRukaは感じています。
リーディングにこのカードを選択する時は、相談者にパワーの不足を感じる時です。パワーが欠けているあまり、正しい思考ができなかったり、迷いが生じたり、心身消耗が激しく、何もする気が起きないような状況がリーディングされた時によくこのカードの力をお借りしています。
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Rukaがカードリーディングをするに使用するカードの紹介をします。Rukaは相談者に合わせて、4種類のカードの中から一種類を選択しています。複雑な内容の場合は2種類以上のカードをリーディングすることもあります。ご相談内容もカード選択の要素となりますが、たいていはご連絡をいただいたときのインスピレーションで選んでいます。

ここでご紹介する「ソウルメイトカード」は44枚のカードです。11枚づつ一組の4セットからなっています。それぞれ、「ハート」「ダンス」「ネイチャー」「スカイ」の4種の要素に分類されています。そして、各カードに記された1から44の番号は、数秘術に基づいて定められた神秘数であり、リーディングする相手との関係を意味しているといわれます。カードの絵柄はイメージ画であり、カードの解説を覚えるより、そのカードのイメージ画のインスピレーションからリーディングができるので、Rukaとしては、リーディングが容易なカードです。淡い色で構成された美しいイメージ画なので、見ているだけでもヒーリング効果があります。カードには1枚から7枚までのカードリーディング方法があり、それぞれ、ソウルメイトとの関係を探ったり、ソウルメイトに出会うまでの道のり、ソウルメイトはどんな人なのか、また、出会うために何ができるかを知ることができます。
ソウルメイトというと、「たったひとりの自分の魂に共鳴するひと」や、「結婚相手」などを想像する方がいらっしゃいます。しかし、Rukaのソウルメイトの定義は広く、魂の成長のために出会う人はみなソウルメイトであるという考え方をもっています。その方との出会いは相談者にとってどんな意味があるのかをリーディングするときによく使っています。
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営業サイトの大幅なリニューアルとコンテンツ見直しをしました。いままで、実際の対面カウンセリングのなかで、さまざまなコンテンツのご紹介をしていましたが、説明するのにお時間がかかること、ひとつひとつの細かい内容までは提示することが難しいことから、ネットならではの特性を生かして、提供できるコンテンツを細分化して提示いたしました。リーディングやカウンセリングはいままでは友達の友達を介してなどの口コミの相談者の方だけの対面や電話が中心だったのですが、WEBでの活動に移行することで、より多くの方や遠方の方にもリーディングやセラピーが行えるようになりました。ご相談者からみると、WEBでの活動はRukaの顔が見えないだけに、どんなものを提供してもらえるのかの不安がつきまといます。すこしでもその不安なきもちを解消するために、各コンテンツに、すこしづつ「事例」を出していこうと考えました。事前に「こんなかんじ」というのをご理解いただいた上でお申し込みいただければ、その分、セラピー後の不満も解消されるのではないかと期待しています。事例でご紹介するものは、ご相談者の善意のご協力を得て、実際にRukaが扱った事例を取り上げています。営業サイトのコンテンツでご紹介しています。ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。
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除霊についてお話したいと思います。たまに、「ほかの霊能者に除霊の必要があると言われて、高額な料金を請求されたので、Rukaさんのところで、安く除霊をしてもらえないか。」という旨のお話を依頼されることがあります。除霊するからには、その霊はその人にとって、悪いものだという定義付けで話がなされているようです。Rukaは、相談者にまつわる霊について、あまり、除霊の必要性を感じていません。よく悩み事が、霊のせいだといわれる方もいるようですが、いわゆる霊障のケースをみることはめったにないことを、知ってください。相談者にまつわる霊が、何かのメッセージを発す