
皆様、お久しぶりです。最近忙しくなかなか更新できないでいました。
今年は、自分の自己学習のための時間をとっており、ShellBenasのリーディングやカウンセリングのお仕事で手一杯の状況です。
夢色創庫のありかたについて、ただいま考え中です。
夢色創庫のお客様は、ほとんどがオーダーアクセサリーとチャクラヒーリングをするための
チャクラストーンのご購入の方です。他のアクセサリーのオーダーをいただいても、そのままその方に合うことはなく、たいていは、調整が必要になってきますので、結局、オーダーメイドのようになってしまいます。また、夢色創庫から直接オーダーメイドアクセサリーを申し込まれる方は、全体の2割程度で、ShellBeansのご相談者からのご要望でお創りすることが多いのです。
原石などのインテリアストーンは、実際に目にしてご購入をされる方が多く、多くのインテリアストーンをネットで販売するのは、原石の魅力をお伝えするには、こと足りない気がしています。
水晶さざれやインテリアストーンの台座、浄化用のホワイトセージは、直接Rukaにメールをいただいてご購入してくださる方がほとんどで、そのようなことを考えますと、ショッピングカートの必要性が無いと考えました。
夢色創庫のコンテンツはそのままで、原石などのお品はもっといくつ物写真を提示して、実物のイメージがつくようにしたいと考えています。また、ショッピングカートから購入するという形態ではなく、
製品番号をメールで送っていただき、そのときに在庫があるものに関してお譲りするといった方法をとることにしました。
インテリアストーンでは、鉱物的な視点からも見ていて美しいものや価値のあるものをもっと充実させたいと思っています。
よって、ショッピングカートのご利用は、7月末で終了といたします。
こちらのショッピングカートで得たポイントは、次回注文時に1点1円に換算して値引きをさせていただきたいと思います。今後とも、ShellBeansともども、夢磯創庫をよろしくお願いいたします。


この石は「たんばん」という石です。よく、中学の理科の授業で、硫酸銅溶液を使って、結晶の成長実験をしたことがある方はいらっしゃいませんか?これは、自然界に生じる硫酸銅です。とても美しい水色をしている石ですが、なかなかこの石を販売している標本店はありません。なぜかというと、この石は水溶性で、湿気に弱く、長期保管したくても、湿気の強い日本では長持ちしない石だからです。店長が、青い石をとても好んでおり、この「たんばん」がどうしても欲しいと希望していました。鉱物研究所に問い合わせたところ、探してくださいました。研究所を尋ねると、先生が2つの「たんばん」を用意してくださいました。「この鉱物の保管は難しいですか?」と尋ねると、「この石はもう、10年くらいこの状態だから、たぶん、湿気の多くないところであれば、このままの色を保つだろう。」と教えてくれました。10年も研究所で保管されていたこの「たんばん」。たぶん、お値段も10年前のままです。先生はよく10年も売れなかった石をいつまでも持っていたなあとRukaは感心してしまいました。
そういえば、Rukaもなぜか石を捨てることができません。仕入れたビーズのなかで、これは人にお譲りするにはちょっとと思うよう石や、Rukaの不注意で落として割れてしまった石も、そんなに愛着があった石でなくとも、なぜか、一粒も捨てれません。

こんなふうに捨てれない石たちはRukaの寝室で水晶さざれの暗室の中で静かに休んでいます。
ときどきこの箱を開けて、石を取り出してみます。石はまだ生きています。ほっとしてRukaは石におやすみをいいます。美しい商品としての天然石も大切ですが、この不具合な石たちもRukaにとっては癒しの石のようです。
「石を捨てることができない」
石好きの人は、皆言います石が好きだけれど、もう自分に必要がないと悟った石でも捨てれない。だから、次に必要とする人に石を手渡していく。だから、石はなくなないのだと思います。石のもともと持っている「永遠の命」をつないでいくことを石に操られているのではないだろうかとさえ思うときがあります。石好きの人の家の中は、石でいっぱいでなのだろうと思います。Rukaの家も、冷蔵庫に食べ物が今日の分しかなくても、石だけはたくさんあります。石は食べられないけれど、底知れぬ魅力があります。食べることを忘れるくらいの。(笑)
そんな石の魅力をいっぱいおすそ分けしたいと思っています。^^
きょうはナミビヤ産のフローライトをご紹介します。
この鉱物標本は、全体の大きさが3センチくらいのサムネイル(親指の爪という意味)サイズの標本です。このような小さな標本でも、ルーペを使うことで、意外な発見ができます。

この標本は全体的にグリーンの色が濃い標本ですが、ルーペで見てみると
この石の中にさまざまな色を発見することができます。

標本の濃くなっている部分が、茶色いゾーニングを形成しています。これは、結晶の成長過程で、茶色になる化学成分がこの結晶の中に入り込んでいるということです。長い間の成長過程では、さまざまなことが石に起こって、変化していっているのがわかります。
石も大変なんですね。(笑)

この角度からみると、うっすらブルーの部分もあります。薄いグリーン、濃いグリーン、そして、茶色と変化していく色合いは、まるで万華鏡をのぞいているようです。
このルーペで見たお写真は、ひとつの結晶です。ですから、2ミリくらいでしょうか?
この小さな結晶の中に、石の歴史が詰め込まれています。
いろいろあって、人生を綺麗に彩るのは、人も石も同じだなあと思ったりします。
10〜20倍くらいみれればルーペは高いものでなくても大丈夫です。
ちなみにRukaは¥2、000〜¥3,000くらいの10倍と20倍の2つのレンズが付いたものと
10倍だけのルーペを持っています。

この鉱物標本は、全体の大きさが3センチくらいのサムネイル(親指の爪という意味)サイズの標本です。このような小さな標本でも、ルーペを使うことで、意外な発見ができます。

この標本は全体的にグリーンの色が濃い標本ですが、ルーペで見てみると
この石の中にさまざまな色を発見することができます。

標本の濃くなっている部分が、茶色いゾーニングを形成しています。これは、結晶の成長過程で、茶色になる化学成分がこの結晶の中に入り込んでいるということです。長い間の成長過程では、さまざまなことが石に起こって、変化していっているのがわかります。
石も大変なんですね。(笑)

この角度からみると、うっすらブルーの部分もあります。薄いグリーン、濃いグリーン、そして、茶色と変化していく色合いは、まるで万華鏡をのぞいているようです。
このルーペで見たお写真は、ひとつの結晶です。ですから、2ミリくらいでしょうか?
この小さな結晶の中に、石の歴史が詰め込まれています。
いろいろあって、人生を綺麗に彩るのは、人も石も同じだなあと思ったりします。
10〜20倍くらいみれればルーペは高いものでなくても大丈夫です。
ちなみにRukaは¥2、000〜¥3,000くらいの10倍と20倍の2つのレンズが付いたものと
10倍だけのルーペを持っています。

きょうは、アクセサリーの使われている天然石ビーズの原点についてお話したいと思います。
天然石のアクセサリーをお持ちの方や、アクセサリーにご興味のある方は、そのビーズの原型をご存知のかたはいらっしゃいますでしょうか。この天然石はこういう効果があるからこれが欲しいという思いで、ご購入される方も多いと思います。ビーズは、アクセサリーとして活用するために加工された商品です。これらのビーズは、天然石と銘打っているから、原型は石だということは認識された上でご購入されたり、鑑賞されたりしていると思います。
でも、不思議に思ったことはありませんか?ほんとうにそんな石がこの世に存在しているのかと。
Rukaがそう思う石の中に、ブラッドストーン(別名 ヘリオトロープ)があります。ブラッドストーンは、古くから「血染め石」「血石」として、健康や活力増進の効果、血液の多い臓器に作用して、循環を助ける力ががあると崇拝されていた天然石です。古代エジプトでは、腫瘍の縮小に用いられていました。腫瘍が血液によって栄養を受けて大きくなることを考えたときに、その腫瘍の血液循環をよくすることで、悪いものを取り去り、いい細胞に生まれ変わることを信じていたのかもしれません。
このブラッドストーンは、鉱物学的にみると、ジャスパー(碧玉)です。ジャスパーとは、不純物のために着色した英石のなかの代表といわれています。インドでいいものが出ています。
なぜに、ブラッドストーンは、「血石」と呼ばれたのか?
下の写真をご覧ください。

石に血がほとばしったような原石です。
ビーズに加工されたブラッドストーンをご覧ください。

これは、ミラーボールカットに形成された8ミリ玉のブラッドストーンのビーズです。
ビーズの中には赤い部分が多いものもありますよね。
たぶん、こんな石から作られているのだと思います。

いかがでしょうか。ビーズの原点を知ると、天然石アクセサリーへの愛着が湧いてきます。
天然石の効能だけでなく、こうやって石への思いを募らせるのも、
もうひとつの天然石の楽しみ方だと思います。
天然石のアクセサリーをお持ちの方や、アクセサリーにご興味のある方は、そのビーズの原型をご存知のかたはいらっしゃいますでしょうか。この天然石はこういう効果があるからこれが欲しいという思いで、ご購入される方も多いと思います。ビーズは、アクセサリーとして活用するために加工された商品です。これらのビーズは、天然石と銘打っているから、原型は石だということは認識された上でご購入されたり、鑑賞されたりしていると思います。
でも、不思議に思ったことはありませんか?ほんとうにそんな石がこの世に存在しているのかと。
Rukaがそう思う石の中に、ブラッドストーン(別名 ヘリオトロープ)があります。ブラッドストーンは、古くから「血染め石」「血石」として、健康や活力増進の効果、血液の多い臓器に作用して、循環を助ける力ががあると崇拝されていた天然石です。古代エジプトでは、腫瘍の縮小に用いられていました。腫瘍が血液によって栄養を受けて大きくなることを考えたときに、その腫瘍の血液循環をよくすることで、悪いものを取り去り、いい細胞に生まれ変わることを信じていたのかもしれません。
このブラッドストーンは、鉱物学的にみると、ジャスパー(碧玉)です。ジャスパーとは、不純物のために着色した英石のなかの代表といわれています。インドでいいものが出ています。
なぜに、ブラッドストーンは、「血石」と呼ばれたのか?
下の写真をご覧ください。

石に血がほとばしったような原石です。
ビーズに加工されたブラッドストーンをご覧ください。

これは、ミラーボールカットに形成された8ミリ玉のブラッドストーンのビーズです。
ビーズの中には赤い部分が多いものもありますよね。
たぶん、こんな石から作られているのだと思います。

いかがでしょうか。ビーズの原点を知ると、天然石アクセサリーへの愛着が湧いてきます。
天然石の効能だけでなく、こうやって石への思いを募らせるのも、
もうひとつの天然石の楽しみ方だと思います。

ここのところ、しばらく更新できずにすみません。
夢色創庫では、今後、商品の入れ替えに伴い、SALEを開催しています。いまのところ数点しかアップされていませんが、いままで、なかなか手放せずにお店にアップできなかった在庫を順次に放出いたします。お値打ち価格になっておりますので、この機会に、お気に召した石たちをお迎えになられてはと思います。今後、夢色創庫では、アクセサリーとしては、人気の高いオーダーメイドアクセサリーをメインに、そして、原石では、コレクションとして集めていたものを提供する場を設けることを考えています。これまで以上に、天然石の魅力をお伝えできるサイトにしたいとおもっています。今後ともよろしくお願いいたします。なお、SALE品は順次アップしていきます。SALE品UPのご案内をご希望の方には、更新前にお知らせすることができます。お問い合わせフォームよりご連絡ください。メールにて、更新内容の概要をご案内をさせていただきたいと思います。
次は、メキシコ産のフローライトです。表面は紫色なのですが、中に茶色の色が入っています。フローライトは、まったく単一だけの色のほうが珍しく、含まれている成分によって、一つの石の中にさまざまな色が入っていることが多いようです。色の濃淡や別な色調の色が部屋を区分けするように綺麗に入ったものをゾーニングが綺麗な石だといいます。つまり、ゾーンにきれいに別れているといった意味です。このゾーニングが綺麗に入ったものを集めている人もいるようです。
メキシコ産ですが、このフローライトも、いい発光をします。


メキシコ産ですが、このフローライトも、いい発光をします。


今日は、Rukaのフローライトコレクションのなかからご紹介したいと思います。このフローライトは、アメリカのイリノイ州産のパープルのエッジが綺麗なフローライトです。このフローライトの大きさは、4センチ角くらいの大きさです。フローライトの標本は、このように一つの大きな結晶だったり、母岩にたくさんフローライトのついた結晶だったり、形やおおきさはさまざまです。ですから、コレクションをするときには、集める大きさを決めるといいといわれています。
同じ石は2つとなく、どんなフローライトが価値があるとするのかの判断基準は、コレクションをする人にゆだねられています。濃い色のフローライトがいいという人もいますし、逆に薄くて透明度の高いものが良いとする人もいます。フローライトは多くの国の鉱山で採れますので、国別に集めている人もいます。集めているうちに、この国でこの色は珍しい(レアである)、また、この形は、この産地にはあまり出ないものだ、また、オールドコレクションといって、古い時代に採掘され、さまざまな人の手を経て手に入る品や、もう閉山した鉱山からの採取品(もう取れない貴重な石としての価値を見出しているのだと思います。)を集めている人もいます。そのほかに、いいものを集めるといった目的で、閉館する博物館や、大学の資料室からの流出ものに目をつける人もいます。
コレクションの楽しさは、自分の判断基準を絶対だとすることができるということだとRukaは思っています。基準は、はじめはおぼろげですが、だんだん集めていくうちに、基準も定まってきます。Rukaの「逸品基準」は、なんでしょうか?どうやらRukaは、フローライトのエッジが好きなようです。エッジの形や色が綺麗なものや、階段状の表面が美しいものに惹かれます。ロジック調の模様や規則性のある幾何学的模様が大好きです。

昨日はお待ちかねのミネラルショーにいってきました。鉱物学者のショーだったので、鉱物マニア系の方が多かったように感じます。ルーぺを持参してきているひともたくさんいました。お目当てのフローライトも2点購入してきました。ひとつは、とても大物で、ちいさなキューブ状の結晶がたくさんついた、まるで紫陽花のようなフローライトでした。Rukのコレクションのなかでも1,2を争うお品を手に入れることができて、とても満足でした。写真を撮影しましたら、ご紹介したいと思います。そのほかにもたくさんの石を購入しました。下の画像は、アメリカニューメキシコで採掘された水晶です。霊的でポジティブな波動がとても強い波動です。この水晶は立てることができないので、横置きの写真になってしまいましたが、この水晶のエネルギーをお写真を通して、皆様にもおすそ分けしたいと思います。



最近、ご相談者からいただくことが多いのは、「Rukaさんは、一日何人くらいの人を見てるのですか?」「同じ日に何人かの人のリーディングを行うと、前の人のイメージが邪魔したりすることはないのですか?」といったリーディングの切り替えに関しての質問です。Rukaはできるだけご依頼があった日に、なんらかのお返事を差し上げたいので、リーディングに関しては、1日5人まで、カウンセリング業務を行うのは1日3人までと決めています。リーディングの始まりと終わりには必ず合掌をして、「けじめ」をつけるようにしています。時にはリーディングした内容がとても重いものだと、手を洗ったり、入浴して、気持ちを切り替えて次の人をリーディングすることもあります。リーディングには「けじめ」が必要です。何人かの人を同時にリーディングする人もいらっしゃるようですが、そういったケースでも、たぶんそのひとなりのけじめが心の中にあるのだと思います。いままでに、リーディングの内容が重なることはなかったので、前後の影響はないと思います。ただ、不思議に思うのは、同じようなご相談が同じ日に重なることが多いということです。恋愛問題の多い日、進路などの人生相談の多い日、病気についてのご相談が多い日などがあるのは、ほんとうに不思議だなあと思います。魂が魂を呼ぶのかもしれませんね。

Rukaのリーディング事例をお話します。Rukaのリーディング事例を紹介することで、Rukaはどんなことがわかるのかを知っていただくことができると思います。ご参考になさってください。
今回の事例は、ご先祖様にまつわるお話です。ご相談者は大きな悩みがおありではなかったのですが、実家から離れた所にお住まいで、なかなかお墓参りに行けないことをお気になさっておられました。お墓参りにはいけないけれども、せめて、ご先祖様のお好きな物を本家に送って、供えてもらいたいからというお気持ちからのご相談でした。
その方のご相談内容をリーディングすると、若いうちに自殺とは違う、なにか、妙なお亡くなりをされた方が見えてきました。その旨を相談者にお伝えしたところ、お兄様がおられたのですが、中学生の時にお友達の喧嘩の仲裁に入り、運悪く頭をお怪我されて、そのあとしばらくして、よく原因がわからないまま、お亡くなりになったそうです。学生服姿の方が見えたので、たぶんその方だろうとお話ししました。その方は、甘いものがお好きで、「おまんじゅう」よりも、「大福」のほうがお好きな方でしたので、それをお供えするようお伝えしたところ、やはりご相談者の記憶では、お兄様のお好きな物は「大福」であったことがわかりました。ご本家に、お供えとして「大福」を送られたところ、相談者は肩の荷が下りたような気持ちになられたそうです。なにか、ご先祖がお気になるときには、なんらしかのメッセージを発していることが多いようです。ご先祖参りができないことに対して、罪悪感を持たれるような方には特に、ご先祖様はお守りくださっています。そのご相談者を通して、亡くなったお兄様が口のまわりう粉だらけにしながら大福をほうばられている姿をみて、Rukaは大変うれしく感じました。

ここではカードとの相性についてお話したいと思います。Rukaが通常使用しているのは前回までにお話した4種類のカードです。このほかにもいろいろなカードが販売されています。天使のカードや妖精のカード、ユニコーンのカードをよく見かけます。特に、天使のカードは使用されている方も多く、WEBなどでもその解説やリーディング体験のサイトをよく見かけます。カードからの啓示をいただき、それをリーディング者が、カードの解説とともに独自の解釈を加味したものをリーディング結果とするという方法は、どのカードも同じです。それぞれのカードの得意とする啓示の種類によって、相談者の相談ごとの内容に大きく左右されますが、リーディングする側とカードとの相性も大切だと感じています。
まずは、なにより、リーディングする側がそのカードを扱うことに慣れていることです。カードに慣れるとは、カードをシャッフルしているとき、手がカードに吸いこまれて、手とカードが一体化するような感覚が得られるようになったときです。しかし、中には何度シャッフルしても手になじまないカードが存在します。カードとリーディング者との相性というものがあるのだと思います。Rukaの場合、天使(エンジェルカード)がそれです。天使のカードの啓示にはとても意味深い内容が含まれています。Ruka自身が天使の啓示が欲しい時は、他のリーディング者に依頼することにしています。

最後にご紹介する4つ目のカードは定番タロットカードです。タロットカードとのお付き合いは、25年ぐらいの歴史があります。Rukaがタロットカードを最初に手にしたその当時は、カード占いというと、トランプか、タロットぐらいしかありませんした。最近では、輸入がさかんになり、あらゆる国のさまざまなタロットカードが手に入りようになり、その絵柄を見るだけでも、楽しいものです。
タロットカードを選ぶときには、表面の図柄もさながら、裏面の図柄が重要だと感じています。テーブルでシャッフルされているカードの裏面の図柄が形成する「図柄」というのがあります。Rukaはその図柄で、リーディングする前から、どんな結果が出そうなのかの予想がつきます。タロットカードはRukaにとって特別なカードです。
タロットのいいところは、正位置と逆位置では意味することが違い、物事の表裏一体を意味するところです。表の図柄はやはり好き嫌いがあり、Rukaは新しいカードを購入する時、「世界」と「塔」のカードの図柄を指標にしています。「世界」は完全を意味するカードで「塔」は崩壊を意味します。ふつう、タロットカードは正位置と逆位置ではまったく正反対の意味をなしますが、「世界」はプラスのエネルギーが強く、逆位置になっても、ものすごく悪い意味では捉えられません。逆に「塔」のカードはどちらの位置に出ても、マイナスのエネルギーが強く、いい意味でとらえることはないのです。同じように、プラスのエネルギーが強いカード・マイナスのエネルギーが強いカードは存在しますが、逆位置になると、そのエネルギーが緩和されます。位置の違いによる影響をあまり受けないということは、そのカード独自がもつエネルギーがとても大きいということです。このようにカード選択の時から、Rukaのリーディングは始まっています。

次にご紹介するカードは「マーメイド&ドルフィンカード」です。このカードのメッセージは夢を実現するためのポジティブなメッセージにあふれています。ドルフィンには実際、ヒーリング能力があるといわれています。「ドルフィン・スイム」と呼ばれるドルフィンと一緒に泳ぐワークがあります。ただ、ドルフィンと同じテリトリーに一緒に浮いたり泳いだりするだけなのですが、ドルフィンは、そのひとの健康でない部分に寄り添うように泳いだりするといわれています。このカードはひとによって好き嫌いがあり、あまりに楽観的なメッセージなので物足りないという人がいます。
昔から「願えば叶う」といった言葉があります。自分の夢を実現するには、そうなりたいと強く願うこと、ご自身の脳の中のイメージで成功体験を繰り返していくことが大事だとRukaは考えています。夢をかなえるためにはリスクがあり、犠牲が生じることがあります。そんなとき、ひとはなかなかポジティブになれません。このカードは夢をかなえる願望を持つことを常に肯定してくれます。「成功を望んでもいいんだよ。」と言ってもらえることで、またひとつひとは夢に近づくことができるのではないでしょうか。そういった意味で、Rukaは「マーメイド&ドルフィンカード」をつかってリーディングすることがあります。

次のカードは「クリスタルアライカード」です。このカードは50種類のクリスタルと5つの自然元素に対応する55枚の美しいカードです。
鉱物は深い地層の中で想像もつかない年月をかけて作られます。鉱物はその地層の地質・温度・圧力などの物理条件や環境の変化に伴って変化します。そう考えると、地球がいちばん最初の化学者なのかもしれません。鉱物のいちばんの魅力は、すでに天然に存在し、人間がいかに努力しても、それらの性質・分布・量を人為的に変える事は出来ないことにあるとRukaは考えます。自然だけがその生成にかかわっているということは、自然から得られるエネルギーをたくさん秘めているということです。そんな鉱物からのメッセージを受けれるこのカードは、計り知れないパワーがあるとRukaは感じています。
リーディングにこのカードを選択する時は、相談者にパワーの不足を感じる時です。パワーが欠けているあまり、正しい思考ができなかったり、迷いが生じたり、心身消耗が激しく、何もする気が起きないような状況がリーディングされた時によくこのカードの力をお借りしています。

Rukaがカードリーディングをするに使用するカードの紹介をします。Rukaは相談者に合わせて、4種類のカードの中から一種類を選択しています。複雑な内容の場合は2種類以上のカードをリーディングすることもあります。ご相談内容もカード選択の要素となりますが、たいていはご連絡をいただいたときのインスピレーションで選んでいます。
ここでご紹介する「ソウルメイトカード」は44枚のカードです。11枚づつ一組の4セットからなっています。それぞれ、「ハート」「ダンス」「ネイチャー」「スカイ」の4種の要素に分類されています。そして、各カードに記された1から44の番号は、数秘術に基づいて定められた神秘数であり、リーディングする相手との関係を意味しているといわれます。カードの絵柄はイメージ画であり、カードの解説を覚えるより、そのカードのイメージ画のインスピレーションからリーディングができるので、Rukaとしては、リーディングが容易なカードです。淡い色で構成された美しいイメージ画なので、見ているだけでもヒーリング効果があります。カードには1枚から7枚までのカードリーディング方法があり、それぞれ、ソウルメイトとの関係を探ったり、ソウルメイトに出会うまでの道のり、ソウルメイトはどんな人なのか、また、出会うために何ができるかを知ることができます。
ソウルメイトというと、「たったひとりの自分の魂に共鳴するひと」や、「結婚相手」などを想像する方がいらっしゃいます。しかし、Rukaのソウルメイトの定義は広く、魂の成長のために出会う人はみなソウルメイトであるという考え方をもっています。その方との出会いは相談者にとってどんな意味があるのかをリーディングするときによく使っています。

このコラムでは、Rukaのカード・リーディングについてお話します。Rukaは必要に応じてカードリーディングを行います。Rukaのリーディングの基本は相談者ご本人からの霊言によるものですが、相談者ご自身がRukaのことをよく知らなかったり、もともと、相談者が人に心を開くのが苦手な方では、Rukaとの信頼関係がなかなかとれないことがあります。また、相談者が相談してきたことが、じつはそれほど、その方にとって重大なことではなかったり、相談者の魂とは遠く離れた所にある場合、読み取ることができない時があります。Rukaのリーディングは、相談者のこころの中にあるものを拾い出す作業なので、そのような場合、リーディングの内容がはっきりしない時があります。そんなとき、カードリーディングが役に立ちます。Rukaも、一人の人間ですし、Rukaのリーディングは科学理論では説明できかねるところがあるので、自分の出した答えに自信がない時は、きちんとお伝えすることができません。自分の感じたリーディング内容と合致するカードが出ると、Rukaも自信を持ってお答えできること、また、違った意味合いのカードが出た場合、Rukaのリーディング内容が別の何かの要因の影響を受けていないかを知ることができます。

きょうはリーディングの珍事情をおはなしします。本来なら、リーディングは精神集中が必要で、普段人と楽しく話しているときは、この能力は発揮されないことが多いいのですが、時に、状況が精神集中を招きいれて、おもわぬところでリーディングをしてしまうことがあります。たとえば、美容院のシャンプーの時やリラクゼーションルームでアロマテラピ―のマッサージを受けている時です。Rukaがいつも行く美容院では、シャンプーのすすぎに水流のうねりを利用した髪と頭皮のリラクゼーションを施してくれます。シャンプーをしてもらうときは、顔にタオルなどを掛けてもらっており、Rukaはいつも目を閉じています。目を閉じて静かにしていて、水の流れを感じるそのシチュエーションは、まさに、リーディングにはうってつけなのです。
先日、美容師さんが、シャンプー中に悩み多きお友達のお話をしてくれました。リーディング環境がセットされたRukaは、困ったことに、自動書記のようにつぎつぎと言葉が出てしまいました。美容師さんは、驚いていましたが、リーディングの内容が的確だったようで、大変関心してくれました。「私も見てほしい」と懇願されましたが、「知ってる人のことは情報が入りすぎて正しく読めない。」と丁重にお断りしました。
アロマテラピーのマッサージでは、先生の技術が素晴らしい上に、信頼関係が築けているので、Rukaは精神的にどこかへトリップをしてしまいます。施術中になにやら言葉を発しているらしいのです。半覚醒状態なので、自分自身が何か言っていることはわかるのですが、何を言っているかの意識はありません。気になるので、施術が終わると、時々、先生に尋ねてみるのですが、先生はあまり語ってくれません。トランス状態にもっていかされる状況は、私にとっては要注意のようです。

自分の身近な人のリーディングはできないと申しましたが、そのひとを通して、その身近な人のまた身近な人のことはリーディングすることができます。たとえば、親戚の友達、友達の恋人のことなどなど。そのくらいの距離がいちばんリーディングしやすいのです。友達の恋人のことは普段の会話から、その人がどういう人かは大体想像がついていますので、その恋人のことを語るのはリーディングとはいいません。その恋人の生育環境や、悩み、とりまく人間関係などがリーディングにあたります。実際のリーディングの内容としては、友達の恋人のお母さんはどんな人で、何を大事に思っているのか。どうしてそれを大事にしているのか。友達にはあまり関係ないようにおもえますが、実は恋人のキーパーソンはお母さんでした。恋人はお父さんを早くに亡くして、お母さんとの2人暮らし。お母さんの影響は両親揃っての家庭より大きいものでした。彼との結婚を考えている友達にとって、この結婚生活のカギを握るのはキーパーソンである彼の母親です。彼の母親についての情報は彼女にとってはとても役に立つものでした。「彼の母親が大事に思っているものを自分も大事にしたい。」その優しい気持ちが、彼女の結婚生活を楽しいものにさせています。
(この事例は、サイトへの掲載について本人の許可を得ています。)

前回の「霊感は必要か2」のコラムを読まれた方、「Rukaは自分のことはリーディングできないの?」と思ったのではないでしょうか?答えは「Yes」です。自分のことはさっぱりリーディングできません。そして、Rukaの親戚や恋人、近しい友人もリーディングすることはできません。
Rukaの知っている同じリーディング能力がある方も同じことを言っておりました。たぶん、これは情報がありすぎて、チャンネル合わせをする感覚が鈍くなるのだと思います。前のコラムでひとは自分の欠けたところを補う能力があるとおはなししました。情報があまりない状態が一番リーディングできるというのは、その欠けているところを補うためではないかと考えられます。それと、自分自身の将来に絶望してしなないように、「知らぬが仏」の情けを神様が下さっているのだとRukaは解釈しています。逆にまったく情報がないのもダメです。よく、相談者の方で、「霊感があるんだから、何も言わなくても当ててよ。」という人がいますが、これは困ります。欠けている部分を見ようとするからこそ発揮される能力なのですから。欠けている部分とは相談者があまり意識していない部分であり、それを相談者の方が意識することで生活がよりよいものに変わっていくための情報だけをお伝えするようにしています。これは、そのひとにとって悪いことは言わないということではありません。悪いことも意識改革できれば、今後の生活に生かせるという場合は、お伝えするようにしています。

