スピリチュアルカウンセリング Shell Beans

Shell BeansのヒーリングマスターRukaがスピリチュアルの謎と魅力をご紹介。

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メリークリスマス♪

世界各国、クリスマスでにぎわっているのでしょうね。大人になるとイベントが少なくなりますが、このクリスマスだけは、街中もにぎわっているせいか、なんだかわくわくします。

またひきつづき今年のリーディング・カウンセリング業務について振り返ってみたいと思います。今年は、6月にネットでの営業を始めました。ネットで営業を始めて、多くの方とリーディングやカウンセリングを通して、有益な時間を過ごさせていただいたことを、感謝しております。
なかでも今年の収穫は、ネットという特性のおかげで異国でがんばっておられる日本人の方々とお付き合いができたことです。東はUSA・カナダ。西はイングランド。北は中国から南のオーストラリア。各国でがんばっておられる方々とお話しする機会があり、その時々で、その国の文化を垣間みれたことがとてもうれしかったです。Rukaもロンドンに滞在していたときがありましたが、その頃はPCがカラーになってしばらくたってからのことで。寂しさのあまり、何を食べても同じ味に感じるような経験をしました。こうやって、日本にいる人と異国にいる人とがリアルタイムで連絡をとれるようになるというのは、いいことだなあとしみじみと実感いたしました。

それと、去年と比べて、スピリチュアル的な、いわゆる透明的な回答を求められる方が多くなったことには、ちょっとびっくりしています。「スピリチュアル」を謳っているので、仕方のないことなのかもしれませんが、いわゆる「妖精が・・・」「神様が・・・・」「前世が・・・・」とRukaが答えるのを望まれている方が増えたように感じています。いわゆるリーディングなどでは、ご要望の内容をリーディングしていますので、前世のお話が出てきたり、お守りになっていらっしゃる方のメッセージをお伝えすることはしております。カウンセリングの中でも、その方に必要であると感じれば、その都度リーディングして、そのようなことを申し上げることもありますが、カウンセリングでの「スピリチュアル」の意味合いは、ご相談者様の魂の叫びと向き合って対話しますという意味合いが強いのです。ひと時の安心を差し上げるために神様や前世を出すことはRukaのスタンスにはありません。その方の一生を通して通用するようなメッセージを発信していきたいと思っています。
透明的な回答を求めるご相談者さまのニーズとRukaの提供するものが、一致していないなあと思うこのごろですが、その解消のために、無料カウンセリングを設置して、Rukaのカウンセリングスタイルを知っていただいております。無料カウンセリングでは一往復の対応となっており、すべてをお出しするわけではありませんが、Rukaのスタンスは感じていただけると思います。ぜひ、ご活用いただき、ご相談者さまのニーズにあうかどうかをお試しください。
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年末ということもあってか、リーディングやカウンセリングの依頼が増えてきました。
年末にご自分の身辺整理や、問題ごとを片付けるというのは、いいことかもしれません。
がんばっていても状況が変わらないようなときに、がんばれと励ますのは酷なことであるということを日々のカウンセリング業務で感じています。ありのままを受け入れる心の準備をしていただくのも、カウンセリングの仕事の一部です。積み上げたものでも、どこかが欠けてしまっているものは、必ずいつか崩れてしまいます。途中で、つまずいたときは、「この山にはほつれどころがあるよ。」と神様が教えてくださっているのではないかと感じることがあります。
いったん破壊することの潔さから新たな決意は生まれます。
ゼロからの出発を恐れぬ勇気と素になる勇気。とても大事なことだと感じています。

Rukaのリーディングとカウンセリングは、スピリチュアルの銘打っているので、ご相談者は先祖や前世の因縁で、今の不幸があるといって欲しいと望まれている方が多いことに気がつきます。そうRukaがいえば、いったんは原因をほかに帰属できるので安心できますが、結局なにも状況は変わりません。ですから、Rukaはリーディングやカウンセリングでひとときの安心感を提供するつもりはありません。リーディングやカウンセリングは占いや予言とは異なります。いまのご自分をしっかりと見据えて、真実とそうでないものを見分ける力、そして、ご自分が向かうべき方向へとご自身で見出せるような方法を提供していくのがRukaのスタイルです。Rukaのリーディングやカウンセリングを受けられると、スパッと刀で切られたような感じを受ける方もおられるようですが、誠意は必ず伝わると信じています。Rukaのカウンセリングで痛い思いをされる方ほど、Rukaとずっと長い変わらぬいい関係を持ってくださることにRuka自身がとても感謝しています。
ご相談者さまに教わることも多いこのお仕事をRukaは大切にしていきたいと思っています。
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かりん様と彼との出会いは、かりん様が呼び寄せたものなので、かりん様の欲求を昇華させることができれば、彼との関係は断ち切れることがRukaにはわかっていました。かりん様のカウンセリングでは、その欲求は本来、過去生のご主人に向けられたものであること、ご主人との関係回復にこそ、かりん様の幸せはあるのだということを知っていただくためのセッションとなりました。いままでの生涯において、かりん様が満たされていると感じた事柄と不服に思った出来事ををひとつひとつ拾い上げ、それはどうしてなのかを解説していくことで、かりん様は、ご自分の心が満足するのは人の面倒を見てそれを言葉に出さなくとも感謝してくれているとご自身が感じられているときだということを見出されたこと、そのご満足された出来事と、不服に思われた出来事は、ご主人との関係において、多く見られていることがわかり、かりん様が本当に求められているのはご主人の身の回りの面倒を見ること、そして、それをご主人がご自分に分かる形で感謝してくれることであったことに気付かれました。一人の魂が揺れているときは、もうひとつの魂も揺れています。揺れているときは悪いほうにも傾きやすいのですが、反対にきっかけさえあれば、良いほうにも傾きやすいのです。いくつかのセッションの中で、安定した、別な言い方をすれば、停滞したご主人との関係のなかで、それを見出す方法と、普段は無口なご主人から、感謝の気持ちをかりん様が受け取るにはどうしたらいいのかについて、お話しました。かりん様とは月に約2回のセッションを10回行いました。かりん様はご自分の魂の気づきに気付かれるのは早かったのですが、ご主人との関係を再構築するにはかなりの葛藤があったといわれます。約半年と時間はかかりましたが、ご主人との関係が修復されるにつれ、かりん様がなんのアクションをおこさなくとも、彼との距離が開いたとおっしゃっていました。そして、距離が開いたことに対するご自身の抵抗感も、Rukaとのセッションの中で、緩和することができたとおっしゃられたことが、とてもよかったと思っています。かりん様は今では、彼との関係も断ち切ることができ、ご主人との関係回復も順調にいっておられますが、また数年後に、おなじような波がくることをRukaはお伝えしました。しかし、一度この壁を乗り越えるすべをお持ちになったかりん様は、今度はご自分で次の壁を乗り越えられるだろうとRukaは確信しています。
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かりん様のカウンセリングをお受けして、Rukaはまず、かりん様をリーディングさせていただきました。かりん様の魂が何を求めているのか、彼と出会った意味はなんなのか、そして、ご主人とかれん様のご縁について見させていただきました。その結果、かりん様はご自分はいままでの成育歴の関係で、誰かに必要とされたいという欲求が大きいこと、それを満たすものであれば、なんでもかまわないといったような欲求の強さがみられました。彼との出逢いは、ご主人や、お子様たちに必要とされているにもかかわらず、もっと自分を求めてくれる相手と出会いたいというかりん様の魂が呼び寄せたものでした。本来なら、ご家庭の生活で精いっぱいのはずなのに、ご自分が尽くされてきたことに対してのご主人からの見返りがご主人の浮気発覚や自分に対する無関心という事件で、かりん様の魂は、より欲求を増してしまったのだと思われました。ご主人とは、縁の深い方で、過去にご姉弟の関係でした。姉として弟の面倒を見ているけれども、ときに羽目を外される弟を懲らしめていたようです。本当は弟の面倒をみてたいのに、弟は姉から自立して離れていく。それが、ずっとかりん様のこころの傷になっていたようでした。お子様を何人ももうけられ、忙しい生活を送られているのは、弟であるご主人が、ご自身の元に必ず帰ってくるための一つの手段でもあり、ご自分のもとに弟であるご主人の居場所を作るためでした。
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ご相談者のご協力をいただき、カウンセリング事例をご紹介します。
4人のお子様に恵まれ、しあわせな家庭生活を送られているかりん様でしたが、かりん様にはもうひとり大事な男性の方がおられました。はじめは慕ってくるその方に、弟のように接しているつもりだったのが、ご主人の浮気(?)らしきものを発見して、その男性の方に気持ちが傾いてしまったのです。普段はお子様たちの面倒をみることで忙しさのため、なんとか自制がきいていたのですが、ご主人が自分に対してあまり関心がないと思われる出来事が発覚したことをきっかけに、その男性と離れられない関係になってしまったといいます。その男性は独身ですが、かりん様がご家庭をお持ちのことはご存じで、かりん様のご家庭を壊すようなことはしないこと、逢っているときは、かりん様がすべてであるかのようにかりん様を扱って下さることで、かりん様は精神的には二重のこころを持つような生活を1年も続けてこられました。ご主人は本来優しい方で、かりん様の不審な様子に気づかれてはいても何も言いません。かりん様にはそれが不服でもありました。お子様お育ちになられ、ますます母として活躍しなければならないかりん様は、彼と出会わなかったころに戻りたいとおっしゃいます。でも、最初は彼からの誘いを断られても、「あなたがいないとだめなのだ。」という彼の言葉にまた逢瀬を重ねてしまいます。彼と逢った後は満たされた気持ちになると同時に、なんともいえない罪悪感があるそうです。この悪循環から抜け出したいと、かりん様はRukaのカウンセリングを受けることを決められました。
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最近、WEBでのお申し込みが増えて、よりさまざまな方と出会えることを神様に感謝している最近のRukaです。^^対面ではマンツーマンで直接お話ができますし、Rukaのエネルギーを感じてもらえることができるので、一度の面接でいろいろなことにお気づきになられる方がいますが、メールカウンセリングで実際にお会いしなくともエネルギーを得られるかたがおられることにはRuka自身が驚いています。無料カウンセリングは、おひとりにつき、一回のみの「相談者のお話をRukaがうかがって、それに対するコメントをお返しする」だけのカウンセリングです。中には、そう簡単でない難しい問題をお抱えの方もいらっしゃいます。すこしずつ丁寧に心のありようを変化させる必要があるケースや、問題そのものがその方のスピリチュアルな課題である場合はじっくりお付き合いさせていただいたほうがいいと考えています。ご自身のスピリチュアルに価値のあるものはとことん悩む必要があるのです。しかし、スピリチュアルに価値のない悩みであるときには、ご自身をこのところ悩ませていた事柄は、実は解決にお金をかけるほど重要なものではなかったことに、ご自身がお気づきになることが重要です。ご相談者のスピリチュアルにはあまり関係のない悩みについて、「自分の悩みはたいした悩みではないのだ。」と感じていただけることはとても喜ばしいことだとRukaは思っています。
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最近、WEBでの活動が増えて、いろいろな方と知り合う機会が増えました。いままでは、対面ばかりでしたので、その時に、相談者の反応が見れて、Ruka自身がほっとすることが多かったのですが、WEBだと反応が見えないので、すこし、さみしいなと思っています。1/3くらいの方はその後の経過をお知らせくださったり、リーディングの成否をお知らせくださいます。リコールがあると、それがたとえ批判的なお言葉であっても、なんだかうれしいものです。以前、サイトのリニューアル前に掲示板を設置したことがあるのですが、スパムが多く書き込まれ掲示板の設置を断念しました。無料カウンセリングだとメール1往復なので、お声が聞けないことと、有料コンテンツだと、お金をいただいたのに、相談者の方にとって、それだけの価値があったのかどうか、相談者の方に失礼なことはなかったかと気になります。無料・有料にかかわらず、ご縁のあった方には誠意をもって対応しているつもりですが、至らぬところがありましたら、お知らせください。また、リーディングの結果がどうだったかのお声が頂けたらとてもうれしいです。(^◇^)
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カウンセリングは一般的には訓練を受けた専門家が,援助ニーズのある人(クライエント)に対して,言語的手段を用いて,援助する方法です。心理的なカウンセリング以外にもそれに似たような形として、様々な分野での相談行為をカウンセリングと慣用的にいう事があります。カウンセリングをするカウンセラーには、国家資格は現在のところ存在しません。病院などの医療機関で精神疾患をお持ちの方を精神科医の依頼のもと、カウンセリングを行っているほとんどの方は、認知度の高い「臨床心理士」です。臨床心理士は認定を受けている大学の大学院を卒業することが受験資格に必須であり、2005年のデーターでは医師の資格を持つものも含めて、13,253名しかおりません。とすると、多くの相談業務はカウンセリング業務に携わる無資格者・民間の認定資格によって、おこなわれているといえます。Rukaは大学院を卒業していませんので、臨床心理士の資格はありません。よって、後者の民間資格のみによってのカウンセリングを行っています。なので、Rukaは自身のことをカウンセラーとは言いません。そして、精神疾患のある方のカウンセリングはお断りするのも以上の理由からです。大学は心理学専攻であるため、当サイトにおけるカウンセリングでは理論が認知されているカウンセリング技法をもちいることがあります。来談者中心療法(情を重視)、論理療法(思考を重視)、ゲシュタルト療法(自己受容を重視)、実存主義的アプローチ(意志を重視)、認知行動療法(行動を重視)、精神分析法(無意識の過程を重視)、交流分析(人格の役割を重視)などさまざまな技法がありますが、それぞれに一長一短があり、どの療法を用いるかは、カウンセラーの療法への習熟度にもよりますし、相談者の性質や相談内容にも左右されます。ShellBeansでは、専門的なカウンセリングが必要と考えられるケースは、専門家にお任せする方針を厳守しています。Rukaがカウンセリングを行うのは、カウンセリングの基礎技法とする「傾聴」で解決する問題であるとき、各療法の基本技術で意識改革できる場合に限って行っています。

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ここでは、「ブラボー!」と拍手をしたくなるような電話カウンセリングをご紹介したいと思います。
電話にでて、Rukaが「もしもし」と言った途端、その方が言いました。「あなた・・・・。僕より能力がありますよ。こんなところに電話してくるような人ではありませんよ。」「・・・・・」たった、一言発しただけで感じるその先生の能力こそ、ブラボー!でした。この手の褒めごとをいって、相談者の気分をよくしているだけなのかもしれないと思いましたが、最初に人をいい気持ちにさせて、心を開かせるという意味では、効果的だったと思います。まあ、これは、Rukaが乗せられていい気分になった例としてあげましたが、実は受けたことのある電話カウンセリングで、尊敬している先生がいます。この先生は「確かに視覚的に見えている」と思える先生です。Rukaのお仏壇のお線香の上げ方まで指摘された時は、この先生のリーディング能力は本物だと感じました。その先生とのカウンセリングでは、こちらも状況が見えているので、話をしていて、お互いに、「ああ、あれのことね。」と、楽しかったです。ある霊がついてしまって、遠隔除霊してもらったときには、Rukaの腰から霊が引きはがされていくのがよくわかりました。(残念ながら、Rukaは自身については、物理的な方法で除霊はできても、自分自身の念による除霊はできないのです。とほほ)
その先生は、いま、体調を崩されて、お仕事を休まれています。早くお元気になって、いつか、一緒にセッションができたらいいなあというのがRukaの夢です。
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Rukaは以前、占いの電話カウンセリングを受けたことがあります。人はどのくらい、リーディングができるのかや、どんなカウンセリングをしているのか勉強したかったのです。そのなかで、印象に残ったケースをお話しします。このコラムではこ困った編をご紹介します。
相談内容をお話ししたところ、いきなりお説教されたことがあります。そのお説教内容とは、常識的な社会生活をしていればできるお説教であり、その方は、いわゆる非常識的な考えを常識的な考え方に変えさせようとしたのかもしれませんが一方的に相談者をなじり、ご自身が正義のヒーローのごとく相談者を悟し、すっきりされて終わったようなカウンセリングであり、Rukaは逆に彼女にお金を払ってもらいたくなりました。この方のキャラクターも関係しているのだとは思いますが、電話では表情がわからず、言った言葉は取り消すことができません。耳だけで聞いているので、投げかけられた刃のような言葉はなかなか耳から離れません。ある意味、電話カウンセリングは、手軽であるけれども、対面に比べて、与えられる情報が少ない上に、即答を要求されるので、カウンセリングする側が追い詰められることがあるのかもしれないとも思いました。カウンセリングする側に余裕がなければ、よいリーディングもできませんし、カウンセリングもできません。
別なケースでは、どうやら、占いをしながらカウンセリングを行っており、その占いや神様に霊言を聞いている間、相談者は一人ぼっちにされてしまうものでした。その方は、人を不快にするようなことをおっしゃったりしませんでしたが、その占っている間、Rukaはとても不安な気持ちにさせられました。霊言が得られるまで、どれだけ時間がかかるかもわかりませんし、分単位で料金はかさんでいきます。待たされるだけ待たされて、自分でも分かっていることを言われると、なんだか、期待はずれの感を否定できませんでした。
お友達のご紹介などの信頼関係が確立している場合は、電話カウンセリングを行っていましたが、そのような経験から、Rukaは相談者との信頼関係が確立されたとRukaが判断した場合や、緊急で必要に迫られた時以外の電話カウンセリングはなるべく避けたいと思っています。
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Rukaは相談者のリーディングとともに、その方に合ったカウンセリングを必ず併用しています。その理由をお話ししたいと思います。リーディングを希望され、実際にリーディングを受けられるということは、ご自分自身を変えたい、ご自分の周りの環境を整えたいとお考えだからとRukaは思います。「いまのままでは困るのだ」と自覚していらっしゃる方々です。そんな自分の生き方に積極的なアプローチをする方でも、実際にリーディングを受けると、その情報をどう生かしたらいいかわからない、じぶんでもわかっているのだけれど、それを受け入れることができないといったこころの葛藤が生じます。この葛藤は、自分のものの見方の変換を求められるために起こる、いままでの自分を守るためのこころの手段です。ものごとの変化が訪れるときは、誰もが動揺します。Rukaは相談者のいままでの「自分」を見捨てたりしません。いままで培われてきた相談者の今の自分を大事にしながらゆっくり方向転換できる方法をアドバイスします。いつの日か、いまよりもっと自分に満足できる時間を持つこととそのためのスキルを相談者に得てもらうことを目標にRukaはカウンセリングをおこなっています。